開成、灘、桜蔭、筑駒、麻布など、難関中学に3000名を超える合格者を輩出している有名進学塾・個別指導教室SS-1の辻 義夫(個別指導教室SS-1副代表)先生の「頭がよくなる 謎解き 理科ドリル」(かんき出版)の問題が、灘中、駒場東邦中など難関7校の中学受験問題で的中したことがわかりました。

入試で的中した問題7問はどんな問題?

【的中した問題】

  • 海城中    ⇒ 思考問題編65、66
  • 灘中     ⇒ 思考問題編7 !
  • 駒場東邦中   ⇒ 思考問題編32
  • 浦和明の星女子中 ⇒ 思考問題編31
  • 早稲田中   ⇒ 知識問題編12
  • 逗子開成中   ⇒ 思考問題編45
  • 東京農大一中  ⇒ 思考問題編55

灘中で的中した思考問題編7「生物」をチェック!

【書誌情報】 書名:『頭がよくなる 謎解き 理科ドリル』 定価:1,296円(税込) 判型:46判変形 頁数:192頁 ISBN:978-4-7612-7229-6 発行日:2016年12月19日 発行:かんき出版

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難易度の高い問題が子どもたちを伸ばす!

Q御三家志望の子どもたちにも難しいテキストを出版した理由は?

A受験は詰め込み学習ではない!ということを伝えたい!

「本書を執筆した理由は、「中学受験の勉強は知識偏重の詰め込み型」という考えが、あらゆる中学校の入試問題に当てはまるかのように誤解されている風潮があることです」(辻 義夫先生)

有名校に合格する子は受験前にすでに「考える力」を身に着けています。

「本書に収録した問題は、いずれも中学受験の勉強の中で取り扱われるものばかりですが、難関校と呼ばれる学校は、「詰め込み型」の勉強では対応できない問題を出題します。

それが顕著に表れるのも理科という科目です」(辻 義夫先生)

中学受験の問題を見ていると、『この場でいくつかの条件を与えるから、一から考えてごらん』、と、子どもに考えることを挑んでいる中学校の先生の声が聞こえてきそうな気がするぐらい、「考える力」を重視しているのがわかります。

Q解けないと、御三家には受かりませんか?

A考えるだけでも効果がある。やり終わったときには理科が大好きになって欲しい良問ぞろい!

「 特に本書のパート2は、クイズのような意外な答えの問題から、紙と鉛筆が必要になるハイレベルな問題まで、すべてわかれば御三家合格レベルの実力者だといえます。

かなり難易度が高いですが、考えるだけでも効果がありますし、解けなかったら答えを見て、解説を読んで、「なるほど!」となればそれでOKです」(辻 義夫先生)

「本書を読み終えたときにはかなりの知識レベルになっていることはもちろん、理科が好きになっていることでしょう。お子さん、お父さん、お母さん、みんなで「理科の謎解きの楽しさ」を本書で存分に味わっていただきたいと思います。みなさんの知的好奇心を刺激し、ひとりでも多くの「小さな科学者」を生み出す一助となれば幸いです」(辻 義夫先生)

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