入試でライバルと競う前に子どもたちが挑戦するのが、通う塾の校舎内で上位を目指していくことです。

小学4年生以降になると塾に通っていなくても、無料テストのたびにクラスの判定結果が日能研からも届きます。

この記号が何を表しているのか調べました。

W? M? G? R?日能研のクラスわけを調査!

「日能研 W」、「日能研 W M」などで検索をしていくと結果に表示されてくるのが、日能研のHPに掲載されている合格体験記です。











W
(受験)
WM2
WM1
WA2
WA1
G
(栄冠)
R
(マスター)

本格的に受験へ向けてスタートする前はW、G、Rなどのように、受験に向けて日能研に通うかどうかでクラスを分けているようです。

「M」と「A」はどう違うの?

5~6年生ごろからはWのクラスを「M(マスターレベル)」と「A(アドバンスレベル)」に分け、「M」のほうが「A」より上位クラス。

さらにその中を「M2」「M1」のようにクラスを分け、毎週もしくは2週間に一度行われるカリテ(学習力(合格力)育成カリキュラムテスト)でクラス編成を行っています。

数字は大きいほうが一般的に上位クラスとなります。

一枚目の写真のクラス判定は3年生の秋に平均点すれすれ、四谷大塚では入塾が可能かギリギリのラインの子どものものとなります。

日能研の入会判定にはどのようなものがあるの?

日能研の無料テストで行われる入会判定にはそのほかにどのようなものがあるのでしょうか。

  • 合格
  • 準合格
  • 次回を期す

資料によると、上記の3つの判定が行われています。

日能研の子どもたちはクラスわけとどう向き合っているの?

日能研のHPの合格体験記「親子の栄冠ドラマ」には、クラス分けと向き合う子どもたちの姿が見られます。

一喜一憂しすぎないで、それでも真摯に向き合っていくことで、少しずつ階段を登り成長していく子どもたちの姿が見られます。

M1からM2に上がるように頑張りました!

病気を乗り越えて合格

ぼくの通っていた日能研のクラスは、A1~A4、M1~M2まであり、ぼくは入ったばかりの時A2でした。
5年生からはクラスがあがり、6年生の初めまでずっとM1でした。
しかし、そこからは入試が終わるまで、M2にいることができました。
そんなぼくがずっとM2に残れた理由は、夏休みの自習室です。
授業は2時からなので、9時過ぎに日能研に行って、自習室で勉強しました。
自習室は家と違って、マンガやゲームに手を伸ばすことなく集中して勉強できます。
親子の栄冠ドラマ(病気を乗り越えて合格)

A1→A2→A3と少しずつクラスを上げていきました

努力の道筋

入試が終わり、今までを振り返ってみると、いろいろなことがありました。
小3の2月に日能研に入った時、クラスはM1
しかし、直後のクラス編成でA1に落ちました。
そこから頑張りA2に上がり、小4最後のクラス編成でA3に上がりました。
さらにその二ヵ月後にはA4に上がりました。

親と子の栄冠ドラマ(努力の道筋)

まだ小学生の子どもたちを成績で競わせることについて、親として躊躇しないといえば嘘になりますが、クラスという目安をベースに頑張っていくことにも意味があるのだなあと感じます。

日能研の詳しい情報をチェック!

※クラス分けは校舎によっても異なります。

中学受験塾に入ったら最初にすべき3つのことは?サピックス・四谷大塚・日能研

中学受験塾の選び方に関する書籍と口コミをチェック!

中学受験の際の重要なパートナーである塾選びには神経を使いますね。

どんなことを考えて選べばいいのだろう? そんなときに読んでおきたい書籍をチェック!


 

 

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