「算数オリンピック」や「世界算数」の問題監修者が手がける、月額1,600円のベストセラーアプリ「Think!Think!(シンク!シンク!)」が無料化と大幅リニューアルをし登場しました。

教育カテゴリ1位の知育アプリ「Think!Think!(シンク!シンク!)」が完全無料化!

「Think!Think!(シンク!シンク!)」は、花まる学習会の作成するデジタル教材で、iOS/Androidの両教育カテゴリでトップセールス1位を獲得した教材アプリです。

ゲームを使ってゲームをする人の思考を活性化させる「ゲーミフィケ―ション」の要素をふんだんに取り入れているのが特徴です。

月額1600円がどうして無料に?

月額1600円でもトップセールスを記録してきたものをなぜ無料に? というのが気になるところですが、これに関して花まる学習会はリリースで以下のように解答をしています。

「世界中に質の高い教材を届け、教育の『意欲格差』を解消する」ことを実現するためには、どんな環境の子どもたちでも手にできる教材であるべきと考え、このたび、完全無料化に踏み切る運びとなりました。

「Think!Think!(シンク!シンク!)」の魅力とは?

「Think!Think!(シンク!シンク!)」の教材を作成するのは、「算数オリンピック」の問題を作成する東大卒の精鋭チーム。

AIが台頭する世界で次世代を担う子どもたちに求められる「考える力」はもちろん10歳程度までに急激にのびる「論理的思考力」や「空間認識力」を伸ばせる仕掛けが沢山あります。

また、1日10分しか取り組むことができないような仕掛けや、1回の登録で3名までの利用が可能なため、親子で楽しく挑戦できる点など、中学受験を目指すファミリーにはうれしい設計になっています。

受験勉強の合間に、子どもはゲーム感覚で取り組むうちに論理的思考力や図形、空間認知力を鍛えることができるのがうれしいですね。

導入実績

・公立小学校への導入(長野県北相木村、佐賀県武雄市)
・会員数2万人の学習塾「花まる学習会」の思考力特別講座への授業・教材提供
・神奈川県有名私立中高一貫校3校への導入(2017年度予定)
・G1サミット(*)ジュニア部門への授業・教材提供

(*)グロービスによる、各界のリーダーを集めた「日本版ダボス会議」。今年で9回目の開催。

(公式サイト)

 

 

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