小学校から子供を海外のボーディングスクールに入れているかほこママと、私立小子供を入れながらワーママライフをおくるはるさんの対談。中学受験ママをしていると、私立小ママと話しをする機会はあまりないので、興味津々で聞きました。

・かほこママ(経沢香保子)収録時46歳
中学生の2人の子供のママ 31歳、32歳、35歳で子供を出産。Voiyでは経沢香保子さんの親友の銀座仮想の高級クラブのかほこママとしてVoicyを運営
・ワーママはる 収録時30代半ば
オンラインラジオアプリVoiyパーソナリティ。仕事と子育ての両立を目指すライフスタイルを発信。2人の男の子のママ

お2人がZoomで対談をしている様子は以下のリンクから聞けます。注目のチャプターのメモを紹介します。

かほこママのVoicyで聞くワーママはるさんとの対談

注目のChapter4.会社やめたよ、その理由は?

仕事人生を長くしていくための準備期間(サバティカルタイム)を40歳前ぐらいでとりたいと考え、新卒から15年務めた会社を辞めたタイミングのはるさん。

人生100年時代に60歳で社会にほうりだされるのは大変なので、仕事人生を長くしていくためのビジネスの種を見つける1年間の休暇として予定。

「サバティカル休暇」とは、 仕事だけでなく家族や自分自身の生活を重要視する「ワークライフバランス」の価値観が登場し、外資系企業が社員の退職を防ぐための休暇を設定し始めたことがはじまり。はるさんはヨガやメンタルオーガナイズなどの時間をとりたいと考えているとのこと。

はるさんのVoicyを聞いていると子供が小学生になりママに求めることが「お世話」ではなくより深まった。そのためにこれまでのような働き方を続けながら子供との時間をとるのではないライフスタイルを模索したくなったというコメントも聞かれました。

ワーママはるさんのVoicyで聞くかほこママとの対談

注目のChapter3 .かほこママのワーママ時代は?

1人目の子供に持病があり保育園に預けることができないところから育児をスタート。子育てをしながら会社のチームとベビーシッターを使い両立していった。

注目のChapter4.かほこママは子供にどんな教育を?

3カ月ほどのお受験で私立小へ。小学校3年生ごろから満たされない好奇心を見せる子供に「サマースクールに行ってみない?」「おばあちゃんと行ってみない?」と誘って参加した後、「毎日生きている気がする」という感想を子供が持ったことがボーディングスクール入学のきっかけに。

小さいころから英語教育をしていたわけではないので、小4ぐらいの時期が、海外のボーディングスクールに行くことで英語をキャッチアップできる最後のタイミングかもしれないと考えたとのこと。

選択肢を見せるのは親の務めだけれど、決めさせるのは子供だよというのが仕事だよ。人生は自分で決めないと他人のせいにする人生になってしまう。といったかほこママ節が多い回でした。

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