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Apple が全世界で展開する3日間の無料サマーキャンプの募集に応募が殺到しています。日本では全国6店舗Apple Store(銀座、表参道、仙台一番町、心斎橋、名古屋、福岡天神)で開催されすでに申込みがいっぱいになっています。

Apple の創造的な人気のサマーキャンプとは?

キャンプのテーマは「創造力と冒険に出よう。」。アメリカ、イギリス、オーストラリアなどで開催され、日本では銀座、表参道、仙台一番町、心斎橋、名古屋、福岡天神の6店舗ののApple Storeで開催されます。90分のクラスが1日1クラス、3日間連続講座として開催されます。

7月24日からのプログラムの申込みがすでにもう一杯なのは、そのプログラムが魅力的だから。

  1. キャラクター作りや作曲を楽しもう(8~12歳を対象にApple Pencilでキャラクターを作成。GarageBandでトラック制作を行います)
  2. iMovieで物語を動かそう(対象は8~12歳。ブレインストーミングやストーリーボードの作成方法を学び、iMovieで編集することに挑戦します
  3. ゲームやロボットのプログラミングをしてみよう(8~12歳を対象。Tynker、、Spheroロボットをを使ってプログラミングの基礎を学びます)

どれも自由研究にぴったりのプログラムです。

Apple サマーキャンプ

今から申し込めるサマーキャンプはないの?

Apple Store では、サマーキャンプの他にも毎週末行っている無料の「Today at Apple」という講座があります。

kidshour

この講座の多くは大人向けですが、一部プログラミングやムービー作成を行う「Kids Hour」というセッションがあり、こちらはまだ申込みが可能なものがあります。

Kids Hourではどんな体験ができるの?

「Kids Hour」は1回完結60分の講座です。音楽を作る楽しみを感じるプログラムやロボットを簡単なプログラムで動かすなどのワクワクする体験プログラムが用意されています。

無料で身近なApple Storeで受けられるのもうれしいポイントです。

  • Kids Hour:GarageBandで音楽を作ろう(推奨年齢:6~12歳。iPad ProのGarageBandで曲を作ったり、Live Loopsでロックやヒップホップのオリジナルトラック作りに挑戦します)
  • みんなでムービーを作ろう(推奨年齢:6~12歳。iPad Proで撮影やカメラの使い方を学びiMovieで作品を作成します)
  • Spheroで迷路にチャレンジしよう(Spheroロボットに動きを覚えさせ、障害物をさけて迷路を脱出するプログラム作りを行います)

Kids Hour

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