自然や生きものに興味を持つ全国の小・中学生を対象に、「生きもの」をテーマとして毎年夏休みに開催される写真コンテスト「生きもの写真リトルリーグ」の概要が発表されました。もちろん参加は無料。全国を7つのエリアに分けた地区大会の入賞者は本選選考会への招待などもある注目のコンテストです。

生きもの写真リトルリーグとは?

2015年に第1回を開催以降、2018年で4回目となるコンテスト。全国の小・中学生が撮影した生きものの写真を応募し、入賞作品は長野県・小諸高原美術館で展示されます。また、同美術館で開催される「最優秀作品賞」「優秀作品賞」の授賞式当日は受賞作品に選ばれた写真の生きものについて昆虫写真家・海野和男氏から学ぶ「生きものサミット」も開催されます。

入賞作品の商品がスゴイ!

このコンクールの魅力はそのコンセプトだけでなく、各地区賞受賞者の「生きものサミット」への招待があること。また、スポンダードをパナソニックが行っていることもあり、上位8賞の受賞者にはLUMIXのカメラが副賞として与えられます。

優秀作品の表彰

・最優秀作品賞  (1点)LUMIX ミラーレスデジタル一眼カメラ
・優秀作品賞   (6点)LUMIX プレミアムコンパクトカメラ
・小諸市長賞   (1点)LUMIX プレミアムコンパクトカメラ
・小諸高原美術館賞(1点)生きもの図鑑など
・奨励賞     (7点)生きもの図鑑など

応募の流れ

「生きもの写真リトルリーグ」2017年の表彰式の様子(1)

「生きもの写真リトルリーグ」2017年の表彰式の様子(1)

  • 6 月1日(金)~ 7 月9日(月):応募受付
  • 7 月下旬:全国7地区の地区別予選を行い公式ホームページで公開
  • 8 月4日(土)~9 月2日:「地区賞」、「入選」作品の展示(日)の期間、長野県 小諸高原美術館で展示。
  • 8 月 18 日(土):本選と授賞式・生きものサミット

「生きもの写真リトルリーグ2018」開催概要/応募要項

  • 応募作品:写真コンテストテーマ:「生きもの」 2017年7月以降に撮影されたもの※ 生きものには植物、きのこなどは含みますが人は含みません。
  • 応募資格:小学生、中学生の個人、または、小・中学生中心のグループでの応募も可
  • 応募受付期間:2018年6月1日(金)~7月9日(月) ※当日消印有効
  • 応募形態:単写真、または、最大5枚の組写真で一人 5作品まで
  • データで送付。必要事項を記入した応募用紙、および作品を保存したCD-R、DVD-RまたはSDメモリーカードを郵送し応募く。
  •  応募用紙は以下の「生きもの写真リトルリーグ」公式ホームページからダウンロードが可能です。
  • WEBメールでの受付も行われます。詳しくは以下公式ホームページを確認。
    「生きもの写真リトルリーグ」ホームページ

「生きものの自由研究」についての参考図書と口コミ

水辺の生きもの」や「植物の成長」などの一般的な理科のテーマはもちろん、「泣けるいきもの」「絶滅危惧種」「不思議ないきもの」などをテーマに撮影をしてみるなどさまざまな取組をすることで、理科や生物の学習をより子ども自身の深い学びとしていくことができます。

スポンサードリンク