子供と映画を見始めました。子供が選んだり、親が選んだり、いろいろ試行錯誤しながら見るものを選んでいます。集中して見る時間を一緒にできるのは幸せなことな上、深い読解が求められる国語の力をつけるのにも役立てばいいなと選んだおすすめの作品「宇宙兄弟」について記録します。

映画「宇宙兄弟」とは?

「宇宙兄弟」は雑誌「モーニング」に連載中の小山宙哉による人気漫画です。 単行本の売上げは累計700万部を越え、全国ネットでアニメ放映も行われています。

映画版では、アフロヘアの兄ムッタ役には小栗旬、弟ヒビト役には岡田将生。共演者には麻生久美子、濱田岳、新井浩文、井上芳雄、堤真一ら豪華な顔ぶれがそろっています。

・おすすめ度:★★★☆☆
・子供の集中度:★★★☆☆
・泣いた?笑った?:泣いた☆☆☆☆☆
・セクシュアルなシーン:なし
・日本語吹き替え版:あり

映画「宇宙兄弟」のあらすじ

幼いころ、ともに宇宙飛行士になる約束をした南波六太(ムッタ)と日々人(ヒビト)兄弟。時は流れ、弟ヒビトは宇宙飛行士になり、月に飛び立とうとしていました。

一方、兄のムッタは自動車メーカーの仕事をクビに…。しかしヒビトからの電話でムッタは再び宇宙飛行士を目指して一念発起! 笑いあり涙あり、感動ストーリーの始まりです!

家族観・兄弟観

南波六太(ムッタ)と日々人(ヒビト)兄弟を軸にストーリーが展開していきます。子供のときの宇宙飛行士になるという夢をまっすぐにかなえた弟と、途中で諦めた兄が再び夢を目指し始める様子が前半の見どころです。

メンタルヘルス競争・ライバル・葛藤

半ばからは宇宙飛行士を目指す南波六太(ムッタ)の選考シーン。閉鎖空間でのライバル同士のシビアな戦い。ライバルそれぞれが自分の人生の中で宇宙飛行士を目指すきっかけがあり、叶えたい理由が少しずつ明らかになっていきます。

映画「宇宙兄弟」を選んだ理由

子供たちはもともと漫画の「宇宙兄弟」を読んでいました。夫は読んでいなかったのですが、一緒のものを体験したいと家族でセレクトしました。

子供たちは、ここはちょっと違う、ここは同じと最初は言い合っていましたが、徐々に世界に引き込まれていきました。

もちろん最後は「漫画のほうがもっといろいろあるんだよね」との感想を持ったようですが、原作と映像を比べて観るといったことも少しずつ体験してほしいと感じる作品でした。

映画「宇宙兄弟」の口コミ

Twitterの「宇宙兄弟」の口コミを紹介します。

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