子供と映画を見始めました。子供が選んだり、親が選んだり、いろいろ試行錯誤しながら見るものを選んでいます。集中して見る時間を一緒にできるのは幸せなことな上、深い読解が求められる国語の力をつけるのにも役立てばいいなと選んだおすすめの作品「ビリギャル」について記録します。

映画「ビリギャル」とは?

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格をした、奇跡の実話を映画化。

慶應大学合格という夢に向かって突き進む主人公の姿が崩壊寸前の家族の絆を取り戻すきっかけとなり、明日から頑張る勇気とヒントをくれる、とびきりの青春ストーリーとして大ヒットとなりました。

主演のビリギャル・さやかにふんする有村架純は、“ギャル”というこれまでのイメージと違う役を好演し新境地を開きました。また、さやかを奇跡に導く塾講師・坪田先生役に伊藤淳史、さやかの母親・ああちゃん役に吉田羊、塾の仲間・玲司役に野村周平と、豪華俳優陣が集結したのも見どころです。「ゼッタイ無理」に挑んだ1人の少女の物語です。

・おすすめ度:★★★☆☆
・子供の集中度:★★★☆☆
・泣いた?笑った?:泣いた☆☆☆☆☆
・セクシュアルなシーン:なし
・日本語吹き替え版:あり

映画「ビリギャル」のあらすじ

『ビリギャル』は、高校2年にして学力は小学4年レベル、聖徳太子を「せいとくたこ」と読んで“太った女子”だと発想する偏差値30のギャル・さやかちゃんが、塾講師である著者・坪田信貴氏から心理学を駆使した指導を受け、やる気に目覚め、私立大学の雄・慶應義塾大学に現役合格するまでの1年半を追った実話小説です。2013年12月27日の発売以来、幅広い層の読者の感動を呼び、テレビ・新聞・雑誌など数多くのメディアでも取り上げられています。

家族観・兄弟観・親からの自立

野球の才能を見せる兄に夢中な父親と、娘二人を全面的にバックアップする母親。誰も信じていない慶応合格は、主人公のさやかちゃんが「私は行くんだ」「パパが信じていなくても私は行くって決めているんだ」と自分で選びとって周囲の応援を勝ち得ていくところからがスタート。

子供が自分で自分の道を決めたところが、親からの自立の一歩なのかもしれない。それに親がどうかかわっていくかを考えさせられる作品でした。

受験戦争

受験戦争は、ほかの争いと違いライバルが見えない戦いなのだということを改めて感じるシーンが多くありました。
ライバルの様子を見て自分を調整していくわけではなく、自分の中の自分と戦っていく様子が子供自身もこれからの受験生生活を具体的にイメージできたようでした。

映画「ビリギャル」を選んだ理由

中学受験をひかえた小6の娘ですが、受験とは? 試験を受けるとは? ということがわかっているのかいないのか疑問に思うところがあり、受験って落ちることがあることを伝えたいという親の勝手な思いもあり、見始めました。

最初は「なにこれー」「なんでコレを選ぶわけ?」と言っていた娘ですが、ギャルだった女の子に感情移入し始めると夢中になったようです。

翌日には「ママ、いいもの見せてもらった」と言っていたのでいろいろ思うところがあったようです。

映画「ビリギャル」の口コミ

「ビリギャル」の口コミを紹介します。

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