せっかく旅行に行くなら、みんなが泊まったことがないような素敵なスポットに泊まりたい! そんな人におすすめなのが「グランピング」スポットです。なかでも特におすすめなのが「ドームテント」のあるグランピングスポット

今回調査したところ、こんなにお洒落で非日常を満喫できるのに、1人1万円台から宿泊できる格安のグランピングスポットがたくさんありました。注目のドームテントのあるグランピング施設を紹介します。

施設名 エリア 価格表記 1人あたり(プランにより異なる)
ShimaBlue 群馬県吾妻郡 1泊2名27,000円前後~ 13,500円~
INN THE PARK 静岡県沼津市  吊りテント 20,000 円/棟(税別) 定員 2 名・ドームテント16,000 円/棟(税別) 定員 2 名 8,000円~
PICA Fujiyama(ピカ フジヤマ 山梨県南都留郡 アメイジングドーム12,000円~22,000円(お1人様 1泊2食付/税込) 12,000円~
シエナヒルズ 京都府宮津市 素泊まり4名で一棟54,000円前後 13,500円~
GLAMP ELEMENT 滋賀県米原市 ホワイトドーム 4名様定員 お一人様/¥20,500(税別)〜 25,000円~
ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジ 岡山県真庭市 ドームテント17,000~19,000円 8,500円~
グランピング福岡 ぶどうの樹~海風と波の音~ 福岡県福津市 3名1棟17,280円~ 17,240円~

 

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ShimaBlue/群馬県吾妻郡

上信越国立公園の東部。美しい翡翠色の四万川に沿う温泉街。国民保養温泉地第一号でもある四万温泉に作られた温泉グランピング施設「ShimaBlue」。ここには、「アイランドブルー」「アップルオレンジ」の2種類のカラーがテーマになったドームテントが人気を集めています。


その魅力は「温泉グランピング」という名前の通り、檜風呂がついた部屋付き露天風呂ならぬ、テント付き露天風呂施設であること。グランピングではシャワーブースや共有のお風呂棟へ出かけてお風呂に入るものも多くありますが、その点、ここは一味違います。


四万温泉という有数の温泉地にあるので、夕食なしのプランを選んでもは温泉街のお店で地元のものに舌鼓を打ったり、シマブルーカフェで自由にメニューを選んだりすることができます。

施設名 ShimaBlue
料金 1泊2名27,000円前後~
お風呂 サイトに露天風呂が付属
公式サイト ShimaBlue
住所 群馬県吾妻郡中之条町四万4355-9
電話番号 0279-64-2155

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INN THE PARK/静岡県沼津市

静岡県沼津市内の沼津市立少年自然の家跡地を泊まれる公園”をコンセプトとする公園一体型宿泊施設に変えてオープンした「INN THE PARK」。

森の中に吊り下げられた「球体型」テントと、地面に設置された「ドーム型」テントの2種類があります。中でも球体型テントが夕暮れや暗闇に浮かび上がる姿のフォトジェニックさに人気が沸騰。

常に数ヶ月先まで予約が一杯の状態が続いています。首都圏から近い沼津という立地、 定員2名の吊りテントが 1棟20,000 円(税別)、 定員 2 名のドームテントが1棟16,000 円(税別)という価格で特別な体験ができるのも魅力です。

食事は1人5,000円で夕食と朝食をつけることができます。

施設名 INN THE PARK
料金  吊りテント 20,000 円/棟(税別) 定員 2 名・ドームテント16,000 円/棟(税別) 定員 2 名
お風呂 お風呂棟で利用可能
公式サイト INN THE PARK
住所
電話番号

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PICA Fujiyama(ピカ フジヤマ)/山梨県南都留郡

2018年7月山梨県富士河口湖町オープンした「PICA Fujiyama(ピカ フジヤマ)」。 “グランピング=高額で特別なもの”というイメージが定着しつつある中、「もっと気軽に自然を感じて、アウトドアを楽しんでほしい」という想いを形にした、PICAブランド10施設目のキャンプ場です。

敷地内には、半円状のスタイリッシュなドームテントのほかに、冷暖房・トイレ・バスルーム完備のトレーラーコテージといった4種類50区画の宿泊施設と、富士山麓の恵みを堪能できるレストランを備えたセンターハウス、自然に囲まれたBBQエリアがあります。

滞在中必要な道具はすべて現地で用意しており、特別な準備を一切することなくスタイリッシュなアメイジングドームで1泊2食12,000円~22,000円(1人税込)と格安でグランピングを楽しめます。

施設名 PICA Fujiyama(ピカ フジヤマ)
料金 アメイジングドーム12,000円~22,000円(お1人様 1泊2食付/税込)
お風呂 近隣の富士山温泉の割引あり
公式サイト PICA Fujiyama(ピカ フジヤマ)
住所 山梨県南都留郡富士河口湖町船津6662-10
電話番号 0555-28-6303

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シエナヒルズ/京都府丹後

2018年7月京都府丹後市にオープンした「シエナヒルズ」。宿泊施設は2タイプ。別荘感覚で贅沢なプライベート空間を堪能できる「マリントピア・ザ・スイート」 と、京都丹後の大自然を快適なテントで過ごす「グランドーム京都天橋立」です。

このうち、ドーム型テントに宿泊できるのは「グランドーム京都天橋立」です。グランドームで使用しているドームテントは大きさが7m(幅)×4.3m(高さ)と大空間で、かなりの開放感。二重構造になっているため、気温が下がる秋や春のキャンプにもオススメです。

西日本では初となる近代的なドームテントでは、世屋の緑に囲まれた環境のなか、テント横に流れる世屋川のせせらぎ等、大自然を贅沢な空間で体感することができます。

素泊まり4名で一棟54,000円前後~。1人1万円台から充実したグランピングが楽しめます。

施設名 シエナヒルズ
料金 素泊まり4名で一棟54,000円前後~
お風呂 赤湯の天然温泉「海」あり
公式サイト シエナヒルズ
住所 〒626-0225京都府宮津市日置3100-8
電話番号 0772‐45‐1073

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GLAMP ELEMENT/滋賀県米原市

海外旅行者からも人気の高い滋賀県米原市の「GLAMP ELEMENT」。もともとあった「ホワイトドーム」に加えて、2018年は日本初上陸の「レインドロップ」テントも2室加わりました。

どの部屋もゆったりとしたプライベート空間を確保し、食事をルームサービスのようにスタッフが部屋のデッキで提供するプライベートダイニングスタイルです。


「ホワイトドーム」の価格が4名定員で1人20,500円(税別)~と、ドームテントとしては少しハイクラスな値段設定ですが、設備や雰囲気を考えると納得の価格設定です。

施設名 GLAMP ELEMENT
料金 ホワイトドーム 4名様定員 お一人様/¥20,500(税別)〜レインドロップ1名様あたり¥24,500~
お風呂 メイン棟(アストラル)横のシャワー・トイレ棟を利用
公式サイト GLAMP ELEMENT
住所 〒521-0221 滋賀県米原市池下60番地1
電話番号 0749-55-3755

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ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジ/岡山県真庭市

木の間に張られた宙吊り「ツリーテント」と家具や照明のついた「ドームテント」の2つの円形テントに宿泊ができるのが「ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジ」


ツリーテントはまだ日本でも導入が少なくその姿はまるで秘密基地! 据え置き型宙吊り型の2つのタイプから選ぶことができます。

テントの中には、ソファーベッド・クッション・ブランケット・寝袋・寝袋用マット・テーブル・椅子はもちろん、照明・扇風機冷風機ペレットストーブ(秋冬期)湯沸かしケトル、アメニティなどが揃い、キャンプ初心者でも快適に過ごすことができます。

一方、THE NORTH FACE製のカラフルなドームテントをウッドデッキの上に張った「ドームテント」は大人4名までが1サイト17,000~19,000円。気軽にグランピング気分を味わうことができると人気です。

施設名 ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジ
料金 ドームテント17,000~19,000円/ツリーテント35,000円~39,000円
お風呂 6分300円で24時間利用可能なシャワーキャビンを利用
公式サイト ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジ
住所 〒717-0504 岡山県真庭市蒜山下福田27-50
電話番号  0867-66-3959

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グランピング福岡 ぶどうの樹~海風と波の音~/福岡県福津市

1日1組しか宿泊できない「グランピング福岡 ぶどうの樹~海風と波の音~」の特別プランは、ドーム型の空中テント&クルーザーがついた特別なグランピング。

美しい福津の海辺のテントから、日の出、日の入りを見ながら波の音を聞くのは至福の時間です。それでいて価格はグランピングとしてはリーズナブル。3名1棟17,280円~と破格です。

クルーザーは動きませんが、乗船してインスタばえする写真を撮ることができます。

施設名 グランピング福岡 ぶどうの樹~海風と波の音~
料金 3名1棟17,280円~
お風呂 シャワー棟で利用
公式サイト グランピング福岡 ぶどうの樹~海風と波の音~
住所 〒811-3219 福岡県福津市西福間4丁目10−10
電話番号 0120-464-956

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球体テント・ドームテント・ツリーテントに泊まる楽しみとは?

まだ日本に上陸して間がない球体テント・ドームテント・ツリーテント。その魅力を紹介します。

1.初心者でも春・秋キャンプを快適に楽しめる!

春や秋のキャンプは気温が下がるため、初心者にはハードルが高いもの。その点、球体テント・ドームテント・ツリーテントを使ったグランピングでは、寒い時期にはストーブを入れてくれたり、暑い時には冷風機や扇風機だけでなく、冷房を完備しているところもあります。

2.手ぶらでキャンプを楽しめる!

グランピングスポットのため、手ぶらで出かけて特別なキャンプを楽しむオプションがどの施設もたくさん用意されています。キャンプ初心者にはぜひ一度体験してほしいスタイルです。

3.夜、電気を付けたテントの美しさに感動!

夜、球体テントやドームテント、ツリーテントの中で明かりをともした様子を外からみると、まるでおとぎの国に足を踏み入れたような不思議な感覚に襲われます。この特別な雰囲気を味わうためにも訪れたいものです。

注目のグランピングスポットをピックアップして紹介しました。ぜひ一度出かけてみてくださいね。

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