2018年3月、日本初のデジタルボルダリングとエクストリームランの屋内複合施設としてオープンし人気を集める「ノボランマ(NOBORUNGMA)」。那須まで通って楽しみたい! ここでしか味わえない! その大迫力の面白さとオトクな楽しみ方を徹底解説!

ノボランマ(NOBORUNGMA)」とは?

ノボランマ(NOBORUNGMA)」とは那須ハイランドパークに2018年3月にオープンした屋内施設。一か所でデジタルボルダリングとエクストリームランの2つを楽しめるアトラクションです。

デジタルボルダリングは写真1枚めのもの。エクストリームランは下の写真のアトラクションで、巨大な体育館のような施設の真ん中にデジタルボルダリングが、デジタルボルダリングをぐるりと取り囲むようにエクストリームランのアトラクションが配置されています。

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ノボランマ(NOBORUNGMA)」をオトクに効率よく楽しむコツ

 

ポイント1.ボルダリングの行列に並んでから同意書を書く!

休日や祝日は「ノボランマ(NOBORUNGMA)」の中に入ると行列が出来ています。入って右手がボダリングの入り口、入って左手がエクストリームランの入り口です。オープン間もない3月の週末では、ボルダリングの行列に時間がかかり受付をするまでに1時間程度かかりました。


ボルダリングもエクストリームらんも共通の参加同意書の提出が必要です。「ノボランマ(NOBORUNGMA)」に入場したら同意書を持ってボルダリングの行列に並び、並びながら同意書を書くのが最も効率よく時間を使うことができます。

ポイント2.ボルダリングとエクストリームランの入場方法の違いを知る

ボルダリングは20分入れ替え制です。一度に入れるの20人程度。大人と子どもで身につける器具が違うので一概に列の何番目なら入場が出来るとは言えませんが、入れ替えのタイミングでないと入れないため待ち時間が長くなりがちです。

エクストリームランは器具もいらず、受付を済ますとどんどん入場ができるので、数人で出かけた場合はボルダリングの列に並び同意書を書いたら、誰かが順番待ちをしている間に別の人はエクストリームランの入り口で同意書を提出し証明書をもらい、エクストリームランを楽しんでくるというのも効率が良い方法です。

エクストリームランは10分程度で終了するため、行列の場所を確保しながらかわりばんこに楽しむのもおすすめです。

ポイント2.ボルダリングとエクストリームランの課金方法にはチェックが必要

家族で出かける場合、子どもはワンデイパスを購入し大人は入場料だけという場合も多いかもしれません。多くのアトラクションはそのような購入の方法で十分楽しむことができますが、「ノボランマ(NOBORUNGMA)」の場合は大人の付き添いが小学生以下には必要なため、大人もワンデイパスを購入してしまった方がオトクになるケースも出てきます。

エクストリームランもボルダリングも1回ごとに1000円分のチケットが必要になるため、「ノボランマ(NOBORUNGMA)」の両方を入場料に追加する場合は、ワンデイパスを購入するのとあまり変わりがありません。

那須ハイランドパークに出かけて「ノボランマ(NOBORUNGMA)」に挑戦する

ノボランマ(NOBORUNGMA)」のデジタルボルダリングのアトラクションを写真でチェック!

ノボランマ(NOBORUNGMA)」でできるクリッピングクライムは6つです。

まるでマリオ!ボールを組み上げたようなボルダリング

入り口を入ってすぐ目に入ってくるのが、グリーンと紫の半球を組み合わせたボールを組み上げたようなクリッピングクライム。

足場と足場の間に少し距離があり登るところが面ではなく球状の障害のため身長の低い子どもには少し難易度が高いものですが、「まるでスーパーマリオみたい!」との声も聞かれました。

透明な巨大ウォールをクライムしよう!

高さ約9メートルの透明な壁に足場が設置されたクライミングウォール。見た目は最も上りやすそうにもみえますが、透明な壁の両面から登ることが造りになっているため、一緒に登るお互いが見えたり、透明な壁ごしに高さを感じたりするタイミングでのドキドキワクワクがたまらないアトラクションです。

ネズミになってチーズの壁を登る気分!なクライミング

大小さまざまな丸い足場に手足をひっかけて登るタイプのクライミングウォール。足や手をかける部分が丸く湾曲しているため、慌てると「滑って落ちてしまうのでは!?」とドキドキするウォールです。

ブロックを積み上げたようなウォールに挑戦しよう!

平らなブロックをつみあげてねじったようなクライミングウォール。見た目は挑戦しやすそうですがねじってできた凹凸がなかなかハードな体験をさせてくれます。

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9メートルの壁を登ってサイドバックに飛びつけ!

今回参加者たちから最も「怖かった!」という声が聞かれたアトラクション。9メートルの壁を登った上に設置された飛び降り台から向かいにあるサンドバックのような突起に飛びつきます。

登るのは問題がなくても、飛びつくところで決心がつかず固まってしまった小学生に下からみんなが「頑張れ!」「応援してるよ!」と思わず声援を送っている様子も見られました。

クライミングとデジタルが融合!?ゲームの主人公になったみたい!

クライミングウォールにデジタル画像が写し出され得点と競いながらもボルダリングも楽しめるアトラクション。

壁に写し出されたコウモリをクライミングの突起も使いながらタッチしてゲットし得点を競います。

ノボランマ(NOBORUNGMA)」のエクストリームランのアトラクションを写真でチェック!

エクストリームランは、いわゆる「ふわふわ」と呼ばれるエア遊具が8種類障害物レースのコースのように設置されています。

ふわふわの障害に登っては降り、降りては登って走り抜ける興奮を味わうのがエクストリームランの醍醐味です。

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エア遊具の谷を抜ける!

手始めはエア遊具の谷間の間の一本道をバランスを取りながらすすみます。

子どもたちはあっと言う間に走り抜けていきます。

トンネルを這ってすすめ!

エア遊具の谷の後は狭い穴を通りぬけてすすみます。ふわふわのトンネルのためこの穴に向かって飛び込み、スピードをあげて這い進む人が多く見られました。

障害を登り!

続いて障害を登ります。フワフワの障害はグラグラ揺れるので思ったより登りにくいですが、大人も子どもも夢中になって登ります。

ボールを飛び越えて進む!

登った先にあるのは、球状の障害が3つ連なるエリアです。ここがエクストリームランの最難関。

1つ目の球になんとか飛びつくことができても、次の球へはなかなか進めず、途中リタイヤする人続出です。

立ちふさがる吊り下がり障害

球をなんとかクリアした後は比較的やさしい障害が続きます。

回転扉のような障害を抜けて進む!

巨大な回転扉のような障害もあります。もちろん自動で回転はしませんが、自分で動かすか、回転バーの間を抜けて進むか、クリアの方法もいろいろです。

ここまでの所要時間およそ5~10分程度。エクストリームランという名前の通り、興奮しながら走り抜けることが楽しいアトラクションです。

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ノボランマ(NOBORUNGMA)」のある那須ハイランドパークの住所とアクセス

住所 〒325-0398 栃木県那須郡那須町高久乙3375
電話番号  0287-78-1150 FAX:0287-78-1212

 

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