ベストセラー『男の子を伸ばす母親は、ここが違う!』の著者・松永暢史氏と、パズルの第一人者である星野孝博氏がタッグを組んで、小学生も大人も親子で楽しめるパズル本が発売されます。注目のポイントを紹介します!

「大人に役立つ! 頭のいい小学生が解いているパズル」のポイント(1)

「パズルに強い子どもは算数ができる」「パズルに強い子どもは受験に勝つ」「パズルに強い子どもはアタマがいい」――これは今や受験教育業界の常識。受験の武器となる良質な地頭を作るパズル問題を専門家が厳選!


大人に役立つ!頭のいい小学生が解いているパズル (扶桑社文庫)

【問題例】 黒いボールだけをホースから取り出せるか?

とうめいなゴムのホースに、ボールが5つ入っています。
まん中のボールだけが黒で、ほかは白です。
ホースを切ったり、白いボールをホースから1つも出さず
に、黒いボールだけをホースから取り出すには、どうすれば
いいでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「大人に役立つ! 頭のいい小学生が解いているパズル」のポイント(2)

パズルで重要なのは、「どのように答えを出したいるのか?」という点。この書籍では、アタマの働きを5つの思考術に分類して解説。問題が解けなくてもあきらめずに「練習」すれば、算数ができる人のアタマを体得できます。


大人に役立つ!頭のいい小学生が解いているパズル (扶桑社文庫)

【問題例2】左にしか曲がれない町!?

→からスタートして、A、B、C、Dのどこかの家に着き
たいのですが、この町では、道は左にしか曲がれません。
A、B、C、Dのうち、たどり着けない家はどれでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「大人に役立つ! 頭のいい小学生が解いているパズル」の著者紹介

松永暢史(まつなが・のぶふみ)

1957年、東京都生まれ。V-net(ブイネット)教育相談事務所主宰。個人学習指導者、教育環境設定コンサルタント、能力開発インストラクター、教育メソッド開拓者、教育作家。

星野孝博(ほしの・たかひろ)

1970年、愛知県生まれ。日本で唯一の教育的メカニカルパズル専門の株式会社クロノス代表取締役。日本パズル協会理事。パズルショップトリトやクロノスパズル教室の運営も行う。

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