世界最大級の水族館・海遊館が初プロデュースした「いきているミュージアム ニフレル(NIFREL)」。大阪エキスポシティ(EXPOCITY)に誕生した、他に類をみない特別な体験施設です。

その楽しさは、「ニフレル(NIFREL)」=「に触れる」という施設名にもこめられ、訪れた人たちは、「いろ」「わざ」「すがた」「WONDER MOMENTS」「みずべ」「うごき」「つながり」の7つのゾーンでの生き物たちとのふれあいを、「感性にふれる」喜びとして感じることができます。

ニフレル(NIFREL)の楽しみ方や混雑、割引情報を編集部が取材しました。

ニフレル(NIFREL)楽しみ方ランキングBEST3

動物や海辺の生き物たちとの出会いが訪れる人たちの感性にふれるような感動を呼び起こす、ニフレル(NIFREL)。その魅力を編集部視点でランキング形式でご紹介します。

楽しみ方ランキング1位  生き物たちの「いろ」「わざ」「すがた」に触れてドキドキ!

ニフレル(NIFREL)に入館すると最初は生き物たちの「いろにふれる」「わざにふれる」「すがたにふれる」3つのゾーンからスタート。

最初の「いろにふれる」ゾーンでは、四角い水槽が並ぶ従来の水族館のイメージを覆すように、比較的小ぶりな丸い水槽が並びます。

このエリアは照明の光の色が、青、紫、ピンクと変化していくのも特徴で、さまざまな光の中で生き物たちに出会うことで、同じ生き物でも違った印象を受けることができます。

また、水槽の上が空いているのもこの水槽の特徴。水槽の上から照らす光が波打つ水面を照らし、水面を動く光の動きが水槽の底に敷かれた白い砂の上に複雑な模様を作りだしています。

「わざにふれる」ゾーンでは、ドクターフィッシュの水槽に手を入れる体験をしたり、カブトガニがどのように脚を動かして動くのかに自然と目が言ってしまう下がガラス張りになった水槽に釘づけになってしまう人が沢山見られました。

また、飼育の様子も合わせて楽しめるのが「ニフレル」の特徴。ドクターフィッシュの水槽の横にいた飼育員さんに、「ドクターフィッシュは角質が多い人に沢山集まるの?」と子どもが聞く様子にも、それがうかがえました。

飼育員さんのこのときの答えは、「ドクターフィッシュの餌のほとんどはみなさんの角質ではなく、ニフレルで与えている『金魚の餌』なのです。お腹がすいているわけではないので、角質が多い人に集まるとは言い切れないのですが、確かに沢山集まる人と集まらない人がいますね」という会話もきかれました。

「かたちにふれる」ゾーンの最初は、透明の砂の中に身体をうずめる「チンアナゴ」の展示水槽から。四方を鏡に囲まれた不思議な空間で、生き物たちの「かたち」に自然と注目してしまうような展示が工夫されています。

体験記! ママ!チンアナゴが「し」の形になっているよ!!
「地元の新江ノ島水族館でもお馴染みの『チンアナゴ』がここでは透明な砂地の中からにょきにょき出ている姿にびっくり! 透明な砂に埋まっているから、普段は見られないチンアナゴの形にも注目したようです。

何とチンアナゴたちは、砂の中にまっすぐ埋まっているわけではなく、お尻を少し上げて平仮名の「し」のような形になっているものも! 親子でびっくりしてしまいました」(8歳の女の子のママ)

楽しみ方ランキング2位  「WONDER MOMENTS」の美しい光の世界に感動!

「WONDER MOMENTS」ゾーンでは、アーティスト松尾高弘さんによる映像アートが天井から吊り下げられた球体に映し出されます。

映し出されるのは、「WATER 」「SENSE OF NATURE」「 UNIVERSE」の3作品。

同じ作品でも下から見上げるのと、2階から見下ろすのとまったく違う印象になり、目が釘付けになります。

体験記! 親子で「WANDER MOMENTS」の世界に夢中に!
「暗い中に浮かびあがる球体の美しさには、親子で目を見張りました。

大人はなかなかできないですが、子どもたちは、球体の下に寝そべって見たほうがきれいに見える! と、ごろんと横になったり、ごろごろ転がったりしながら夢中で観ていました。」(5歳の女の子のママ)

楽しみ方ランキング3位 「みずべ」「うごき」「つながり」エリアで

「みずべゾーン」では人気もののホワイトタイガー「アクア」やワニ、コビトカバが水の中にで動く様子を見ることができます。

また「みずべ」にテーマにしたこのゾーンにあるカフェ「イート イート イート」では、「食べる水」(250円(税込)を販売。

ニフレル(NIFREL)オリジナルのこの商品は持ち出すと解けてしまうので、ここでしか食べられない特別な商品です。

体験記! ホワイトタイガー動いて!! ワニ大きいよ!
「出かけたのが、混雑をさけて夕方ということもあり、お昼寝中のホワイトタイガーのアクア。動いて!と、子どもたちは声をかけていましたが、その毛並の美しさには本当に感動したようで、帰りにアクアのキーホルダーを買って!とおねだりされました。

また、ワニの大きさにびっくり! 来ていた子どもたちが順番にワニの水槽の横に寝そべって、ワニと自分の大きさ比べをしていました」(5歳の女の子のママ)

ニフレル(NIFREL)のクライマックスは、「うごき」にふれるゾーン。中は、一本の小川を隔ててワオキツネザルやカピバラたちと出会えます。

驚くのは、ワオキツネザルもカピバラも小川を超えて人々の見物ゾーンに我が物顔でやってくること。特にワオキツネザルは上へ下へ長い手足を器用につかってグループで曲芸のようにに室内を動きまわります。

その横では、のんびり小川に入るカピバラたち。「カピバラは川の中でうんちをします。匂いを消すためです。もしかしたらうんちをする様子が見られるかもしれませんよ」と、見守る飼育員さんの声に訪れる人たちも興味津々。

この日は、みんなが見守る中、無事小川の中でうんちをしたカピバラでした。

ニフレル(NIFREL)をお得に楽しむ情報!

「ニフレル(NFREL)」を楽しむためにしっておきたいお得な情報をPICK UP!

ニフレル(NIFREL)の料金

種別 大人(高校生/16歳以上) こども(小・中学生) 幼児(3歳以上)
入館料 1,900円 1,000円 600円

ニフレル(NIFREL)の割引・クーポン情報

ニフレルのチケットを割引価格で購入する方法1 年間パスやお得なトワイライトチケットを使う

ニフレルに何度も行きたい! そんな場合はパスポートの購入で平日型なら3回以上、4回以上のお出かけでお得になります。
平日限定型パスポート
種別 大人(高校生/16歳以上) こども(小・中学生) 幼児(3歳以上)
料金 4,800円 2,500円 1,500円
通年型パスポート
種別 大人(高校生/16歳以上) こども(小・中学生) 幼児(3歳以上)
料金 6,800円 3,500円 2,100円

17時以降の入場でお得になるトワイライトペアチケットの販売もあります。

トワイライトペアチケット

種別 大人(高校生/16歳以上)2名
入館料 3,500円 (通常大人2名は3,800円)

ニフレルのチケットを割引価格で購入する方法2 オークションサイトを使う

メルカリやヤフオク(ヤフーオークション)などでは、割引券を販売している場合があります。

メルカリでニフレル(NIFREL)の割引券を探す!
(取引は個人の責任で行ってください)

ニフレルのチケットを割引価格で購入する方法3 WEBチケットを楽天やカードで購入

窓口に並ぶことなくチケット購入ができるWEBチケットは、カード決済や楽天ID決済ができます。こちらでカードのポイントを貯めたり、楽天ポイントを使うことで割引価格でチケットを購入することができます。

 

駐車料金無料サービス!

乗用車1台に付き30分200円です。駐車料金のサービスは、ニフレルへの入館で2時間が無料となります。さらに駐車料金は、ニフレルとEXPOCITY内での買い物の合計額で駐車サービスが変わります

ニフレル(NIFREL)の混雑情報

今回取材にお伺いした土曜日は目立った混雑はありませんでしたが、翌日の日曜日は朝からチケットを購入する行列が続いていました。

週末の午前中は特に込み合うことが予想されます。

ニフレル(NIFREL)内のカフェでほっと一息!

館内にある「イート イート イート」は、「みずべ」をテーマにしたカフェ。新鮮素材にこだわったサンドウィッチやハンバーガーを食べることができます。

ホワイトタイガーを見ながらくつろげるカフェは日本広しといえども、ニフレル(NIFREL)以外にはなかなかありません!

ニフレル(NIFREL)の売店でオリジナルグッズをGET!

ニフレル(NIFREL)の売店には、ニフレルオリジナルのお土産ものなどが沢山!

旅の思い出にぜひのぞいてみたいですね。

ニフレル(NIFREL)の営業時間

10:00-20:00

※最終⼊館は閉館の1時間前まで
※季節により営業時間が変更になる場合があります。

ニフレル(NIFREL)の所要時間

空いているときは1時間半~2時間。混雑時は3~4時間程度が目安です。

ニフレル(NIFREL)へのアクセス

大阪モノレール 「万博記念公園駅」下車 徒歩約2分

大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内 ニフレル

 

 

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