「知識ゼロからの中学受験」編集部のOです。小学1年生と小学3年生の姉妹のいる我が家も少しずつ中学受験モードに入ってきました。というわけで、本当に知識ゼロからの中学受験の記録を不定期でお届けします。

小1の娘のフォニックスを含む英語教室がスタート!

4月からスタートした小1の娘の英語教室。始まって7ヶ月が過ぎ、昨日2回目の授業参観がありました。我が家が選んだのはネイティブの先生のフォニックス30分日本人の先生の文法の授業30分合計60分週一回のクラスです。

これまでワールドファミリーの教材を自宅で使っていたので、発音はかなりいいほうなのですが、文法や綴りなどはまだほとんど手をつけていないため、このクラスがうまく契機になればいいなとはじめました。

フォニックスの英語クラスとは?

このクラスの特徴はフォニックスの授業が半分を占めること。どんな風にやっているのかな?と、楽しみに出かけました。

フォニックスとは?

綴り字と発音との間に規則性を明示し、正しい読み方の学習を容易にさせる方法の一つである。英語圏の子供や外国人に英語の読み方を教える方法として用いられている。

フォニックスでは例えば「発音 /k/ は ckck のどれかで書かれる」のように、ある発音がどの文字群と結び付いているかを学び、それらの文字の発音を組み合わせて知らない単語の正しい発音を組み立てる方法を学ぶことができる。

私自身もネイティブの先生の授業が多い英語教育に力を入れている学校で学び、英検の準一級までは取得しているのですが、30年ほど前はまだ今ほど「フォニックス」「フォニックス」とは言われておらず、未知の領域と少しワクワクしました。

「C」と「ḡ」の発音の違いを聞き分けたり。

「t」と「d」の発音の違いや、「t」と「d」で始まる言葉を勉強したり。

「t」の韻をふんだ短い文章を暗唱したり。で授業は進みます。

当たり前なのですが子どもに「フォニックス」ってこういうことなんですよ~。という説明は小学1年生ではしないでも楽しく身について行く様子が見えました。

この他にも、「My Bonnie」や、「Rain」などの親たちもおなじみの暗唱課題をたくさん覚えていきます。

My Bonnie

My Bonnie lies over the ocean,
My Bonnie lies over the sea.
My Bonnie lies over the ocean.
Oh bring back my Bonnie to me.

Rain

Rain, rain, go away.
Come again another day.
Daddy wants to play.
Rain, rain, go away.

Rain, rain, go away.
Come again another day.
Mommy wants to play.
Rain, rain, go away.

とても楽しく授業に参加ができているようなのでよかたなあと参加して思うのと同時に、フォニックスの授業は英語のスタートにとてもいいなあと改めて思いました。

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