中学受験まで最後のサピックスオープンが数日前に終わりました。自己採点では、4回目がおそらく一番よさそうです。模試の結果はよくても足をすくわれ、悪いと気持ちがなえる厄介な存在。

我が家の第2志望はサピックス偏差値40~50の間に位置する学校で、今回も80%の判定がでるのかもしれませんが、80%判定が出ても夫も私も娘も合格できると感じられていない点を払拭しようと常々疑問に思っていたことを先生に質問しました。

(中学受験は個人差が大きく、私もすべてを書いているわけではないので、この内容が読んでくださった方にあてはまるかどうかはわかりません)

小6の2種類のサピックスオープンで判定が違っているのはなぜ?

サピックスオープンは小4~小5までの間も受けていますが、小6は夏休み前までの志望校判定サピックスオープンと、秋以降の合格力判定サピックスオープンの2種類があります。

熱望している第2志望の判定が、小6前半の志望校判定サピックスオープンでは60%、後半の合格力判定サピックスオープンでは80%超の判定です。

この結果を見ると夏休みに頑張ったから偏差値が上がったからじゃない? という気持ちもするのですが、実際の校舎内のクラスはあまり上下しておらずもやもやしていました。

先生に質問 夏までのサピックスオープンと、夏以降のサピックスオープンは違うの? 

平日の受付が始まる14時をすぎるとすぐに電話をして、夏までのサピックスオープンと夏以降のサピックスオープンでは出題の傾向や偏差値の出方に違いがあるのでしょうか? と質問しました。

先生の答えは、そうですね。夏前と後では少し違いがあります。そしてクラスが大きく落ちはしていないのでついていってはいるけれど、ものすごく成績アップもしていないですね。とのこと。

相変わらず淡々とものすごくクールです。

小6前半の志望校判定サピックスオープンと後半の合格力判定サピックスオープンの違いがあるとすれば、まずは時期的なもの。

小6前半は日曜日のサンデーサピックス(SS特訓)も始まっていないので実践的な取り組みはまだお子さんの場合はできていませんでした。

そして出題についていえば、前半の志望校判定サピックスオープンは模試後半の大問はかなり突っ込んだ問いがあり、うちの娘のように半分より下の成績の子の場合はかなり点数がとりにくかったかもしれません。というものでした。

残念でした。成績がやはり伸びて判定がアップしたわけではなかったようです。

それでも、モヤモヤを解消できてよかったです。

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