子どもが自分でスケジュールをたてて管理して勉強するようになるのが理想ですが、なかなかそうもいきません。長女の時には、一緒にスケジュールを作っていましたが、最近はスケジュールを作らないで、やったことをスタデイプランナーに記録する方法を試しています。

ちなみにこれまでの取り組みはこちら。
安浪京子先生の書籍で学ぶ! 子どもが自分でできるスケジュール作成法!
【サピックス】勉強スケジュール運用失敗の理由は?我が家の場合
中学受験で身に付けさせたい力とは?スケジュール管理能力・問題解決力・規則正しい生活力

中学受験の人気家庭教師で本をたくさん出版されている安浪京子先生の書籍に本当に助けていただいています。

スケジュールを作らないでやることに取り組めた方がいいのかもしれない?

何度もブログに記録しましたが、中1の長女の時は中学受験塾の宿題をなんとかこなして行くために、いろいろな方法で一緒にスケジュールを作っていました。ただそうすると親主導が我が家の場合は強くなりすぎる様子。中学になったのを契機に新しい方法を模索しています。

その中で最近いいなと感じているのが、毎日同内容のやることのリストが全部入ったキャンパスのスタディプランナー(ウイークリー)を渡しておいて、中1の本人が自分で考えてすすめること。

スケジュールを決めるのではなく、やることのリストを書き出しておくほうが子どもは気持ちが楽そうだった

上段のリストは毎日同じ。やったら○をつけるチェックシートとして使います。
下段には、その日の予定を書き込んでおいて一日のうち時間がどのぐらいあるのかを見られるようにしました。

できたらやる。できなかったらやらないぐらいのゆるい感じが中1とはちょうどいい距離感。

中学生でも、今日は何やるんだっけ? 今日はどんな日だっけ? を瞬時に頭に浮かべて効率よく取り組むのは難しいようなので、その部分を助けてくれる勉強秘書さんみたいなノートを目指しています。

【母】
中学受験の小5のころ長女とスケジュールを決めていた時に「なんでもママが決める!」と喧嘩になったことを時々思い出します。スケジュールを決めてやらなきゃいけないと親が言ってることがもう鬱陶しいと感じてる様子でした。

この方法だと、やらなきゃいけないことのリストは学校や塾からママはこう聞いているよ。と伝えているだけなので、子どもスケジューリングについて自分ごとになれるのではないか? などと悩む日々

小5のスタディプランナーも記入してみたら?

春休みの間中1の姉とこの方法を試していて、うまくいきそうだったので小5の次女にも同じようにスタディプランナーを書き込んで昨日渡しました。

やってみると、朝起きて公文と基礎トレを必ず終わらせたいから、夜寝る前に必ず学校の宿題と時間割を終わらせるように声かけしなければいけないなということが(私に)わかりました。中1の姉は小5の妹よりも朝起きるのに時間が掛からなかったので、朝は30分から45分は時間が取れましたが小5の次女は朝どんなに勉強できても20分しか取れないからです。

中1の姉に比べて、小5の妹は考えたり、調整したりすることはどちらかといえば人に任せたい様子がまだあって、このスケジュールでやってねとスケジュールを渡しても不満もなさそうです。

綺麗事かもしれないけれど、今日の勉強リストを渡されたからやるや、怒られるから勉強するではなくて、このノートを材料に、今日は何をしなきゃいけないんだっけ? などと自分から考えたり、聞きながら進めていけるといいのだけどと思います。

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