「知識ゼロからの中学受験」編集部のO(@kidsedujapan1です。小学1年生と小学3年生の姉妹のいる我が家も少しずつ中学受験モードに入ってきました。というわけで、本当に知識ゼロからの中学受験の記録を不定期でお届けします

塾の組分けテストを休むのOK? NG?

中学受験の塾に通う場合避けて通れないのが「組分けテスト」です。サピックス、四谷大塚、日能研、さまざまな塾で月1程度の組分けテストが行われています。

組分けテストでのクラスの昇降はかなり激しい場合があり、親も子どもも消耗します。

7月の組分けテストは夏期講習のクラスを決めるものだということを先輩ママから聞いていたので、こんなに準備不足でこれ以上クラスが落ちることがあったら、、、と、組分けテストをいっそのこと休んでしまおうかしら? ということが頭をよぎりました。

組分けテストを回避することのデメリットは想像以上に大きい

そんなとき、購読している「中学受験を斬る」というメルマガでタイムリーにこのことをテーマにしたコラムが流れてきました。

この記事で指摘されていたのは以下の3点。

組分けテストを回避することのデメリット
  1. 組分けで派手に落ちてしまうレベルの学力では、上のクラスでついて行けないほうがデメリットが大きい
  2. 逃げグセをつけるデメリットは想像以上
  3. クラスが落ちることを恐れて組分けテストを休んだことがクラスの仲間にわかったときのダメージは計り知れない

長年中学受験塾の講師をつとめる人の言葉には非常に説得力がありました。

中でも特に強調されていたのが、中学受験で結果を出す時に最も重要なのが「プレッシャーに打ち勝つ力」であるとすれば、逃げグセをつけるデメリットは計り知れないという点。

また、組分けテストは日曜日に行われるため、テスト前日の土曜日や翌日の月曜日の授業に元気に来ていた人がテストだけを休むことからクラスのメンバーに不信感を持たれるという例も挙げられており、比較的早熟な中学受験生であればそういった可能性も非常に高いと改めて感じました。

「決まったことは多少大変でも方法をみつけてやり抜こう」と伝えたい

少し前にこの組分けテストから逃げることと同じようなケースが我が家ではもう一つありました。

それは学校の宿泊体験から帰宅後に、習い事を休みたいと子どもが言い始めたことから始まったケースです。

学校の宿泊体験から帰宅した娘から会社にいる私に電話がありました。

娘「ママ、すごく疲れたから習い事を休んでもいい?

ママ「きまっていることだから、どんなに疲れていてもお休みするのはおかしいよ

結局この日は、私が言うのも聞かずに長女は疲れているという理由で習い事をやすみました。宿泊体験で一緒の班になったお友達が、帰宅した日の習い事を休むという話をしていたのも一員のようです。

会社にいたこともあり、普段ほどきつく休んではいけないと言えなかったし、親の私の中にも疲れたのなら仕方ないか…という気持ちもゼロではなかったのです。

すぐそばの理由だけではなく、本当にそうなのか?を考えて態度を決めていく

7月の組分けテストと習い事を休むか?休まないか?についていろいろ考えながら、我が家のルールは「決まったことをやりぬく」。判断するときには、少し俯瞰してみて態度を決めていく必要があるのだと改めて気づいた出来事となりました。

皆さんはいかがですか?

 

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