思春期の娘と日々衝突するなかで出会った「知っているだけでちょっと心が楽」になったTIPSを紹介します。

親と子どもの認識の違いがトラブルの原因になる場合もあるのかな? と思ったTIPS

「愛情のコップ」とは?

Voicyという音声メディアで「ワーママはる」さんの「#32 子供と過ごす時間が短いなら、質を上げるしかない」という回を聞きました。この回はとてもよくて、とてもおすすめなのですが、この回で「愛情のコップ」という内容が出てきました。

愛情のコップの大きさは子どもによって違う⁉

子どもというか、人ぞれぞれが「愛情のコップ」を持っていてその大きさが違う。
同じ愛情の量をもらっても、コップが大きいと「足りない」と感じ、コップが小さいと「たっぷり」だと感じる。
というような内容。

実際にはるさん自身はご自身の愛情のコップはお猪口ぐらい小さくて、弟さんは大きなコップを持っているという印象があり、その大小で親の愛情の受け止め方が違ったという話をされていました。

我が子のコップの大きさや、コップをいっぱいにする方法を考えてみる?

この「愛情のコップ」という話が気にかかり、しらべていると「パンの耳」さんのアメブロのマンガ連載を見つけました。

こちらは、ご自身がそれぞれ違う人格の子ども2人に同じ愛情を同じだけ注いでいたところ、もしかしたら子どもそれぞれの持つ愛情のコップの大きさ自体が違うだけでなく、各家族の中で親からしかコップに愛情を入れてもらうことがない上の子にくらべて、下の子は親や年上の兄弟たちからも愛情をそそいでもらっているのかもしれない。

そんな気付きがマンガになっていました。

愛情のやりとりは決して年長者から年少者へという一方通行ではないけれど、小学生ぐらいまでの間は、やはりそのようなことはあるのかもしれません。

上の子の愛情のカップは大きいのか?

ひるがえって我が家。

我が家でも姉妹平等に愛情やお金や時間を配分しようとしています。

そんななか、小5の長女はここのところ毎日ささいなことで泣いたりわめいたり、閉じこもったり。

何らかのアピールではないかと思う行動が多く見られます。

もしかしたら上の子の愛情のカップは下の子の愛情のカップよりも大きくて満足ができないのかもしれません。

「愛情」って言葉で書くと目の前のコーヒーカップのように確固たるものがありそうですがそうではない。そうなったときに何を愛情とするのか? そういったあたりも難しいところです。

とはいえ、同じものでも人によって受け止め方は違うということは覚えておきたいです。

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