遅々として上がる気配を見せない長女(新小6)との勉強に一喜一憂する @kidsedujapan1 です。

毎日の勉強では、1週間の塾の宿題+αができていればOKとしてきましたが、突然のコロナ休暇明けの範囲のない組み分けテスト対策をしていると、それでは勉強が回していけなくなりました。

小6も半ば以降からは、マンスリーテストも基本的には範囲のないテストになるということなので、少し早めに突然時間ができて本来ぶつかる壁が目の前にやってきた気がします。

理由は…?
勉強の範囲が広くなり、一夜漬けがきかず、多少宿題をこなしても、少し観点が違う出題がされると点数がとれない

子供が自分でたてた2週間の休みの計画は1日14個年号を覚えること

突然の長期休暇に長女がたてた勉強の計画は1日9時間。そのうち年号170個ほどは1日14個覚えるというものになっていました。親の私たちは「それは、、、難しくない?」と思ったのですが、本人が決めたことを一度は挑戦させたいという夫の希望もあり、子供の計画をすすめるようにスタートしました。

1週間経過した時点で1日の勉強時間は平均5~6時間程度。もちろんそのうち歴史年号の時間はほとんどありません。

自分なりに覚えようともがく新小6

本人なりにカードの裏に語呂合わせを記入したりはやっていましたが、 1日14個はやはり難しかったようで2日目で挫折しました。

年号カードを時代名で分けてみる

覚えられない年号カードを「どうする?」「どうやって覚える?」「覚えるのを止める?」と聞くと、「『やらなきゃいけない』って思うけど、楽しくないから覚えられない」と、娘がいいます。

そこで、170枚ほどあるカードをまずは時代名でグルーピングして整理。年号とその時代の特徴や大きな出来事を口頭で言えるように質問しながらノートにまとめていきました。

覚えることをグルーピングして整理したメモ帳を作る

カードに語呂合わせを貼っていたのは、子供なりのグッドアイデア。ここに、時代ごとに色分けできるようにするなどもう少しカード自体をカスタマイズしていけると、さらに本人仕様の使いやすい歴史年号単語帳になりそうです。また、内容を整理したものは、小さなメモ帳にまとめ、見返しやすくしました。

それにしても長女が「ママ!大発見! 1日に14個の歴史年号は覚えられないよ」と言っていたのが正直驚きでした。

残りの1週間はこのまま走ってみようと思います。

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