サピックスでは年4回偏差値表が公開されます。3月の保護者会では、偏差値表をもとにものすごい勢いで口頭で解説される入試結果のポイントを必死でメモしています。

4つの偏差値のうち、年度初めのVol.1は、前年度の小学6年生の9月以降の偏差値をもとに8割合格したラインを出したもの。Vol.2~Vol.4はその年の小学6年生の偏差値をもとに80%合格ラインを出したものです

保護者会では、昨年のVol.4とその年のVol.1を比較して差分のある注目校が紹介されるので、その際のメモを残しておきます。実際にはお手持ちの偏差値表でご確認ください。

2月1日校

桜蔭、女子学院

桜蔭と女子学院の差が小さくなる傾向が更に進む印象

早稲田実業 +1

共学志向、付属校志向で女子の争いもシビアに

フェリス -1

中大横浜 +2

昨年も+2、急激な上昇傾向

中大附属 +1

2月2日校

豊島岡① +1

前年は少し回避傾向があったが、2020年はアップ

2月3日校

豊島岡② 

少し下げ傾向

都立小石川中等教育学校

桜蔭や早稲田実業と並んで女子のトップ層が第一志望にするケースが増えている

2月5日校

渋谷渋谷 +1

昨年の男子偏差値についての記事はコチラ

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