「知識ゼロからの中学受験」編集部のOです。小学1年生と小学3年生の姉妹のいる我が家も少しずつ中学受験モードに入ってきました。というわけで、本当に知識ゼロからの中学受験の記録を不定期でお届けします。

先日、田舎へ帰省しました。そのときに一緒の電車に乗り合わせた大学生たちの話がふと耳に入ってきました。

開成から中国地方の国立大へ?

電車は12月30日の最終電車。忘年会を楽しんだ大学生たちがお互いに高校はどこの出身なの? というようなことを話し合っています。

どうやら大学1年生らしいその子達。その中に開成からこの地方の国立大へ進学した男の子がおり、周囲の友達から驚かれていました。

その時にその子が言っていたのは「開成だからといって、みんなが東大に行くわけではないよ」「開成の生徒の英語の模試の平均点は意外にひくくてびっくりするよ」という内容のこと。

自分の子どもの問題として大学の進学率を見直す

帰宅して開成生徒たちの進学先を自分の子どもの問題として見直しました。

開成高校2017(平成29)年 大学入試結果 http://kaiseigakuen.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/shinro29_4.pdf

国公立大学への進学はやはり東大への進学が目を引き、また理系、医学部への進学も多いようです。

開成高校2017(平成29)年 大学入試結果 http://kaiseigakuen.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/shinro29_4.pdf

私立でもやはり医学部・理系への進学率が高く、ちらほらと中堅私立大学の文系学部へ進学しているようです。

数字をみるとやはりいろいろ考えるところがあり、親の不安というものはつきないと改めて思います。

よそのお子さんながら私は勝手に彼に「自分はここでこれを勉強したかったから来たんだ」とか「いろいろ思うところがあって、今ここにいることになっちゃんたんだ」と、状況を受け止める発言をしてほしかったんだろうなと、思います。

子どものどんな状況も見守り励まし続けることができるだろうか?

思わず耳に入ってきた話からいろいろと1人勝手な想像を繰り広げながら、人生は、受験は改めてリスクのある挑戦であることを思います。

最終的に受験は親がするのではなく、子どもが向き合っていくものなのですが、見守りながら応援していきたいなと、改めて思いました。

スポンサードリンク