「知識ゼロからの中学受験」編集部のOです。小学2年生と小学4年生の姉妹のいる我が家も少しずつ中学受験モードに入ってきました。というわけで、本当に知識ゼロからの中学受験の記録を不定期でお届けします。

【どうする?】冬期講習前最後のマンスリーまでの我が家の「戦略」は?小4/11月

ママ
子どもが何がわかって、何がわかっていないのか把握して、戦略をたてていくためにログをとりはじめました

学年末に向けて「勉強ログ」をとってみる!

小5コースの授業日程や受講料が配布され、小4コースも終わりが近づいてきています。長女と最近取り組んでいるのが「勉強のログ」というか、間違った問題の何が間違っているかの記録をとることをはじめています。

「勉強ログ」をとるためにやっている3段階

  1. (子ども)問題を解く
  2. (親  )答え合わせをする
  3. (子ども)間違えた問題の間違えた理由を考える

とくに3番目の「間違えた問題の間違えた理由を考える」ことを子ども自身に意識したいので、ノートを下のように三分割して間違いの内容を本人に考えてもらって記録しています。

「勉強ログ」の副産物

この記録を本人につけてもらうようになってから、出来なかった問題に親が目くじらをたてることが少なくなりました。

初見では間違えていたけれど、今は解決できている」というところで勉強を終えられるためです。

また、マンスリーテストや組分けテストの前に各単元の間違えた部分を見直すにもこの記録があるとポイントをしぼって復習ができるのもうれしい点でした。

本人自身も親に間違いやすいポイントを指摘されるよりも、自分で見つけるほうがストレスが少ないようです。

ママ
この方法でやると、親が丸付けをして、親が教えるというスタイルではなく、子どもがやっていることを親がサポートするという形になるのもいい点です。

間違えた内容を書く時に声掛けをすると効果的

子どもなので、「間違えたところを確認して書いて終わりにしてね」というと、「なんとなく答えを書いたらまちがえた」という具体的でない間違いポイントを書いている場合も多いので、「具体的に書いてる?」「次はどうしたら間違わないか考えた?」と声をかけるようにするといいようです。

ママ
いろいろ試しながら、娘とうまくやっていける方法を探していきたいです。

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