「知識ゼロからの中学受験」編集部のOです。小学1年生と小学3年生の姉妹のいる我が家も少しずつ中学受験モードに入ってきました。というわけで、本当に知識ゼロからの中学受験の記録を不定期でお届けします。

本日からサピックスの4年生コース(3年生の2月スタート)がはじまりました。

一言言って(書いて)いいですか? 量がめちゃくちゃ多い!

しかも、「もう!全然わからない!」「先生、早口すぎて何言ってるかわからない!」と帰ってきてガックリです。

サピックス4年生国語の教材の量

国語は知識問題を中心にした国語A(B4サイズのテキスト)読解問題を中心にした国語B(B5サイズのテキスト)の2コマの授業がありました。

知識問題の国語Aテキストの初回は漢字のなりたちや辺やつくりについて。個人的には市販の国語のテキストのような要点がまとまった問題集をイメージしていましたが説明は要点をまとめたものではなく全体像をストーリーで伝える形式のテキストで少し驚いてしまいました。

また、読解問題を身につける国語Bのテキストは、思った以上に深く記述に取り組む内容で、国語が苦手な娘は全く手がでなかったようで、これは時間をかけて一緒にやらなければ、、、という雰囲気。

長文読解の問題を先生と親が音読

午後8時に授業が終わり、自宅に帰ると9時だったた上、「もう国語の先生早口で、文章読んでくれたけど何言ってるかわからないし、授業も全くわからない」とぶつぶつ娘が言うので、説明会で言われたように、まずは私が音読するのをきかせました。

すると、「ママ、長文読解の問題を一緒にやってくれる?」と言うので、「そうね。これはちょっと骨がおれそうだから土日に一緒にやろね」と言って、漢字の問題だけを少し取り組みました。

長女が先生に違和感を覚えるのも、今までの四谷大塚の先生に馴染んでいたからだろうと思います。とはいえ、このまま全体授業を受けているのでは彼女の国語は改善しないかなと考えているので、一緒にしっかり付き合って違和感を払拭していければいいなと改めて思います。

サピックス4年生の社会の教材の量と内容

国語につづいてテキストを見て驚いたのが社会です。今回のテーマは「紙をめぐる探検」。国語の知識問題の国語Aのテキストよりもさらに知識の外枠もふくめて学べるストーリー形式のテキストになっていました。

具体的には、この単元では紙は和紙、西洋紙、再生紙の三種類があり、紙ができる課程を学ぶことでテキスト1ページで終わる内容なのですが、そこから紙作りがさかんな県紙がない時はどのようにして文字を伝えたのか? 古紙回収したものはどのぐらい使われているのか?牛乳パックで森を作るプロジェクトなど内容は多岐にわたっていました。

サピックスメソッド社会コアプラス―中学入試小5・6年生対象

とりあえずこちらも音読して、一緒に話しておぼえるところを抜き出して。ぐらいで今日は終わりました。テキストの充実度と深さに改めて驚きましたが、知識問題だけを端的に学べる問題集を追加したほうがいいのかな。などとも思ったり思わなかったり。

事前に作成した毎日の項目は残念ながら改良が必要!

先日の説明会を受けて、家庭学習の項目をチェックできるシートを作っていたのですが、実際に授業を受けてみると、このままではまだ使えず、もう少し改良しないといけなさそうです。

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