こんにちは!お出かけ情報の編集担当も約20年になるにこにこママ(@kidsedujapan1)です。北海道・知床観光では外せないのが「羅臼のホエールウォッチング」です。

この記事では羅臼のホエールウォッチングの見どころやポイントを紹介。割引クーポンなどの注目情報と合わせてチェックできますよ。

知床・羅臼とは?

世界自然遺産に2050年に登録された知床半島。そんな知床半島は羅臼町と斜里町のふたつの町で構成されています。

羅臼町という名はアイヌ語のラウシ「獣の骨のあるところ」から来ているといわれています。

夏でも20℃を超えることがなく北海道でも寒い地域です。

春先にはシャチ夏はマッコウクジラ冬は流氷を見ることができます。

知床・羅臼のホエールウォッチングの5つのポイント

知床・羅臼のホエールウォッチングではさまざまな海の生き物に出会うことができます。

「ネイチャークルーズ」のホエールウォッチング

「シンラ」のネイチャーツアー

「はまなす」のホエールウォッチング

1.ハシボソミズナギドリ/知床・羅臼のホエールウォッチングで出会える生き物

タスマニアから海を渡って春先にやってくるミズナギドリが海の上で休んでいる姿をまず見ることができます。

船長によると「ミズナギドリは海を埋め尽くすほどの数万羽の大群であっても船の上に糞を落とすことがないのです。カモメとはその点がちがいます」とのこと。

飛び立つ前には、水面上を何メートルもアプローチをしてようやく飛び立つため「船の上に間違って落ちてしまったときは、船から海面に落としてやらないと飛び立つことができないのです」(船長)

2.イシイルカ/知床・羅臼のホエールウォッチングで出会える生き物

体長2メートルほどのイシイルカ。小型のシャチのような見た目で、体は黒くお腹側が白いのが特長です。

水族館でも飼育されていないイシイルカは、ホエールウォッチだからこそであえる海の生き物です。

3.マッコウクジラ/知床羅臼のホエールウォッチングで出会える生き物

体長12から16メートル。動の周りはタンカーほどもある巨大なクジラです。羅臼には世界でも珍しく雄のマッコウクジラがやってきます。

マッコウクジラのクラック音を聞くマイクを水中に下ろす

今回の乗船ではなかなかマッコウクジラに出会うことができませんでした。そのため船長がマッコウクジラのクラック音を聞くためにマイクを海中におろしました。

マッコウクジラのクラックオ音を聞きながら待つ!

マッコウクジラは40分~1時間深い海の底に潜り、カッカッカッカッという指をならすようなクラック音を出して餌のイカを探しています。

マッコウクジラのクリック音 潜るの40分 浮上7分 クリック音が止まると浮上

Takaeさん(@kouchitakae)がシェアした投稿 –

この水中マイクでひろうクラック音が止まるとマッコウクジラは海面近くに現れるのだそうです。海面近くにいる時間はおよそ7分。

マッコウクジラのクラック音が終わったら周囲に潮吹きを探し全速力で近づく!

クラック音が止まると潮吹きが海面に上がるのを探し、船で全速力でちかづきました。

約7分間のマッコウクジラが浮上している時間に大迫力のウォッチング!

そこにいたのは、18メートル船と同じぐらいの大きさのオスのマッコウクジラ。

羅臼のマッコウくじらのオス 30〜40トン 胴廻りタンカーほど。 オスが観測出来るのは珍しい

Takaeさん(@kouchitakae)がシェアした投稿 –


水面で何度か潮を吹いて呼吸をした後、最後に大きくジャンプして尾びれを大きく高くあげて、まっすぐに海底に向かって潜っていきます。

見どころは、最後に大きく尾びれを上げるマッコウクジラの様子です。

「ネイチャークルーズ」のホエールウォッチング

「シンラ」のネイチャーツアー

「はまなす」のホエールウォッチング

4.国後島/知床羅臼のホエールウォッチングで出会える景色

船が出航すると見えてくるのが国後島です。

沖縄県よりもずっと大きな島である国後島。北方領土が知床半島からこれほどまでに近いことを実感します。

5.知床連山/知床羅臼のホエールウォッチングで出会える景色

美しい知床連山の山並みもお天気が良い日には、もちろん見ることができます。

知床・羅臼のホエールウォッチングを絵日記にしてみると?

我が家の小学2年生と小学4年生が羅臼のホエールウォッチングを絵日記にしました。

知床半島・羅臼のホエールウォッチングについて小学2年生の絵日記

なかなかマッコウクジラが見つからないので、せん長さんがマイクを海の中に落としました。

すると、マッコウクジラが「カッカッカッカッ」という音のセンサーをならしてどこにイカがいるかを探しているのがわかります。

しばらくするとクラック音が止まって、マッコウクジラがいきをすいに出てきました。

マッコウクジラがしおをふいているところを見られました。マッコウクジラは左ななめ前方にしおをふきます。

「ネイチャークルーズ」のホエールウォッチング

「シンラ」のネイチャーツアー

「はまなす」のホエールウォッチング

知床半島・羅臼のホエールウォッチングについて小学4年生の絵日記

わたしは、マッコウクジラを見るために知床半島の太平洋側の羅臼の海に行きました。

朝8時30分に羅臼港を出たときにはきりが出ていて、遠くの方は何も見えませんでしたが、近くにいたワシは見えました。けれどもクジラがなかなか見つからないので、船長がマイクを海底にしずめて、海底にいるクジラが出すクラック音をさぐっていると、マッコウクジラのクラック音が聞こえてきました。

30分ぐらいすると、クラック音が聞こえなくなり、マッコウクジラがしおをふいているところが遠くに見えました。

その潮に向かって船長がいそいでf値を走らせてくれます。

すると船と同じぐらいの大きさのマッコウクジラが見えました。

その後水面でしおをはきながら息をしていました。

わたしは船の高いところからそれをみていました。

7分ぐらいたつと、大きく水面の上にひれを出してからまっすぐ海底にもぐっていきました。

またいつか北海道に行くとしたら、もっといろいろな生き物が見られたらいいと思います

「ネイチャークルーズ」のホエールウォッチング

「シンラ」のネイチャーツアー

「はまなす」のホエールウォッチング

羅臼のホエールウォッチングの服装とは?

羅臼町は真夏でも20℃を超える日がほとんどありません。また沖に出るとさらに寒く感じます。たとえ夏であっても防寒対策は大切です。

夏のホエールウォッチングの服装と持ち物

ウインドブレーカーはもちろんのこと、風の強い日には風よけのパンツも重ね着をしたり、あたたかい帽子や手袋があると安心。

冬のホエールウォッチングの服装と持ち物

カイロはもちろん、スキーウェアなどの防寒着がおすすめ。帽子や耳あて、ネックウォーマー、スノーブーツなど全身をしっかり寒さから防御して出かけましょう。

羅臼でホエールウォッチングができるのは?

人数に制限があるので事前の予約がおすすめです。

羅臼 ネイチャークルーズ

大人8000円 子ども4000円

スポット名 ネイチャークルーズ
住所 〒086-1833  北海道目梨郡羅臼町本町27-1
時間 営業時間:7:00~20:00
定休日:不定休
電話番号 0153-87-4001

ネイチャークルーズのホエールウォッチング

知床五湖めぐりと羅臼ホエールウォッチングの両方を楽しむには?

羅臼のホエールウォッチングと知床のネイチャーウォッチを一度に楽しみたいなら、シンラのツアーで申し込むことができます。

今回体験したものシンラのセットツアーです。

中学生以上 13,000円 小学生 6,500円

スポット名 シンラ(知床ナチュラリスト協会)
住所 〒099-4355 北海道斜里郡斜里町ウトロ東284
時間
電話番号 0152-22-5522

シンラのネイチャーツアー

羅臼 観光船はまなす

大人8000円、子ども4000円

スポット名 はまなす
住所 〒086-1834 北海道目梨郡羅臼町礼文町15番地
時間 【出航時間】
○通常(2便) 
1便9:00 2便13:00
○繁忙期(3便) 
1便8:30 2便11:30
3便14:00
【所要時間】
○通常 約2時間30分~3時間程度
○繁忙期 約2時間~2時間30分程度
電話番号 TEL:0153-87-3830【電話対応7時~20時まで】

はまなすのホエールウォッチング

「ネイチャークルーズ」のホエールウォッチング

「シンラ」のネイチャーツアー

「はまなす」のホエールウォッチング

 

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