遅々として上がる気配を見せない長女(新小6)との勉強に一喜一憂する @kidsedujapan1 です。

小6の夏期講習まで娘が通うサピックスではマンスリーテストや組み分けテストでのクラス変更がありましたが、夏期講習では毎日のテストや授業点でのクラスや席の変更が行われました。

夏期講習のクラス替えと席替え基準に関わるもの

【席替えに関わる点数】
・算数
 Ⅼデイリーチェックテスト
 Ⅼ授業点(先生がつける)
・国語
 Ⅼ漢字テスト
 Ⅼ家庭学習点(先生が宿題を見てつける)
 Ⅼ授業点(先生がつける)
・理科
 Ⅼデイリーチェックテスト
 Ⅼコアプラステスト
・社会
 Ⅼデイリーチェックテスト
 Ⅼコアプラステスト

授業の様子で授業点が、家庭学習の様子で家庭学習点がつくこともあり、小テストだけではないという点で先生が子供一人ひとりを細かく見てく出さっている印象を受けました。

小テストとクラス昇降でストレスが大変だった4つのこと

・交換採点でのやりとり
・細部までこだわった漢字の採点
・社会の統計データのボリューム
・毎日のテストの勉強をきちんとやるリズムづくり

小6の夏期講習のストレス(1)交換採点でのやりとり

娘自身が夏期講習で大変だったというか、親にとってこんなことが起こるんだともっとも驚いた出来事が交換採点でのやり取りでした。

クラス昇降は子供にとって一大事のようで、交換採点で交換してくれない。自分のと娘の○つけを一人でする子、娘の〇な回答を×にする子、採点するときに〇はつけても×をつけるなと迫る子などがいたようです。

「もう嫌だ、出席せずに動画で授業を受ける」と泣くことがあったのですが、これを親に伝えた状況が自分がカンニングしそうになったことを親の私にとがめられたタイミングだったので、言葉通りに受け止めるか、大げさに言っているのかいまだに判断しかねています。

ただ、笑い話のように帰宅してこういったケースについて話すことが何度もあったので、1度や2度はやはりあったのだろうと考えているのと、意図的な採点ミスなのかはわかりませんが、正解のものを×にしていることが、18日×4教科の授業のうち、3回あったことは確認しているので、まあ、こういったことも起こり、神経質なタイプの子供はストレスに感じる場合もありそうです。

小6の夏期講習のストレス(2)細部までこだわった漢字の採点

漢字のテストのボリュームの多さと、丁寧な採点と向き合うのもなかなかのストレスでした。

小6の夏期講習のストレス(3)社会の統計データのボリューム

社会の地理ではデータバンクと呼ばれる細かい統計情報が配布され、翌々日はデータからのテストもありました。
算数を優先させていたこともあり、これは山をかけて覚えられるものだけをまずはやるぐらいしかできませんでした。

小6の夏期講習のストレス(4)毎日のテストの勉強をきちんとやるリズムづくり

毎日のスケジュールを細かく調整していくこともなかなかに大変なものでした。時々1日~5日の休みがあると、気が抜けたりリズムが崩れたりもしました。

また、平日は学校に行った後塾に9時過ぎまでという日も多かったので疲れもあり気持ちがゆるむと10時間以上寝続ける日もありました。

休める日には休むということもこころがけたほうがいいなと、改めて感じた夏期講習でした。

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