2月からサピックスの新小5コースに通っている小4の次女は2歳上の長女に比べて極端に怒られるのが嫌いです。一緒に勉強をしていて母親の私が少し強い言葉を使うとそこで固まって数時間なにも喋らずに座っているタイプです。

次女は祖母に「ママが今までと違って怖くて嫌だ!」と漏らしていたのを聞いたのも、心が痛いことでした

勉強したくない時も「授業動画を見よう!」という声かけのハードルは少し低い

苦肉の策として最近やってよかったのが,とにかく勉強の気持ちが乗らない時こそスムーズに勉強に入るために,授業動画を見ることから勉強を始めること。

特に次女が苦手にしている算数の宿題をやろうとするときに「嫌だな,嫌だな」「解けないよ,絶対解けない」とぐずぐずしているときに「まず授業で不安があった問題の解説の動画を見ない?」と,声をかけるとスムーズに勉強がスタートするようになりました。

娘によると,いくつかの解法を動画で確認してからだと「出来そうかな?」という気持ちになりやすいそうです

まだまだ小さい小4だから、1問でもストレスなく解かせて自信を一つでも積み重ねさせたい

親の方でも、長女の受験が終わってとにかく本当の勝負は小6になってからだという気持ちが強くなりました。その結果、「授業を受けているのになんでわからないの?」からではなく「心配だったら動画を見よう最後にできるようになっていたらいいんだから」と、子供とのコミュニケーションを取るようになりました。

このことに関しては、東大理3にお子さん4人を入れた佐藤ママの言葉で「わからない問題は答えをまず見せる、答えを写して暗記させる」ということを言われていたのも心に残っている点です。

長女の時には、1回1回の授業の宿題をきちんとやらなければいけないという気持ちがものすごく強く、答えを見るのは最後!と親子で思い詰めすぎていたという反省もあります。

また、長女が通い始めた中高一貫生向けの塾では、質問の前にまず授業動画も見てほしいと言われたこともこんな対応をするようになった理由の一つだと思います。

小4に動画をiPadで見せるのは要注意!

とはいえ誘惑に負けやすい小4のため、iPadで見せるとすぐにキンドルで漫画を読んだり授業画面の下に小さくアマゾンプライムやネットフリックスの画面を表示させてアニメを見たりするので、授業動画は親のパソコンで見せるようにしたり、必ずメモを取りながら見るようにと伝えるなどの工夫も必要です。

コロナ禍で始まった授業の動画配信。林修先生のようなスター講師ではなく校舎の先生の動画のためワクワクするほど楽しい! というものではありませんが、見慣れた先生がその塾にあった方法で解説をしてくれるというのは、子供には良さそうでした。

とにかく、1分でも子どもが嫌だなという気持ちでなく勉強する時間を増やしたい! 今はそんな気持ちでいっぱいです。

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