「知識ゼロからの中学受験」編集部のOです。小学1年生と小学3年生の姉妹のいる我が家も少しずつ中学受験モードに入ってきました。というわけで、本当に知識ゼロからの中学受験の記録を記録します。

子どもが「精神的に幼い」というところからスタートしてみる!

小3の2月に入塾してから、偏差値39~50前半を振り子のように行ったり来たりしている我が家。親がしゃかりに追い立てているときは50台子どもがほぼ1人で取り組むと39まで落ちるという状況です。

【どうする?】偏差値が39まで落ちてしまったら?/小4・7月組分けテスト

中学受験では精神的に大人な子精神的に幼い子という表現をよく目にします。

1時間2万円3年待ちの家庭教師として知られる安浪京子先生の「中学受験最短合格ノート」などを読んていると、自分で計画をたてて勉強し、1日4時間以上苦もなく勉強出来る子が精神的に大人な子で親や家庭教師のサポートなしに成績を伸ばしていくという表現がありますが、我が家の長女はそういう意味ではまだ精神的に幼い子なんだと最近思いはじめています。

比較的なんでも真面目に卒なくこなすので、「精神的に幼い子」という言葉が我が子に当てはまることが腑に落ちておらず、親の対応が時によって手厚かったり、薄かったりというところをまずは調整をしていきたいところ。

共働きで時間がないのが難点ですが、前提を変えると同じ手薄さでもやはりやることは変わってくるだろうと思います。

子どもは何にどのぐらい時間を使っているのかな?

今回のマンスリーテストの前に改めてやり始めたのが、子どもが何をどうやっているのか? テストで何を求められているのか、状況を見直すこと。

安浪京子先生の「中学受験最短合格ノート」の付録に、「1週間スケジュールシート」という付録がついています。

まずやったのは、この付録をコピーして、やりたいことをとにかく全部書き込み、実際に出来たことを蛍光ペンで塗りつぶしていくこと。

また、三日坊主にならないように毎日の学習記録をツイートしながら記録していきました。

この記録をつけ始めるまで「勉強しなさい!」と1日に何度も言っているからか、毎日の勉強時間は1時間ぐらいだと考えていました。しかし記録してみると長女なりに冬から少しずつ勉強する時間を増やして1日2~3時間勉強していることがわかりました。

今の習い事と塾の配分ではこれ以上勉強時間自体は増やせそうにありません。

我が家の課題は、1日2~3時間の勉強の中でぐっと集中する時間を増やしていくことのようです。

勉強時間の集中度を上げるには?

子どもを見ていると、集中するタイミングは子どもによって違うなと感じます。

長女の場合は、簡単な問題から助走をつけて思考力が必要な問題へ進むとぐっと集中する。次女の場合は、これ以上ふざけていたら本当に怒られるというタイミングで突然集中する。

なんでも自分のタイミングを待っていて絶対失敗しないタイミングで挑戦を始める長女と、面白そうだったらやってみようと軽く挑戦する次女。

ママ、そばにいて!

集中するまでに時間がかかる長女がどんなときに集中するのか、これもしばらく様子を見ていました。

長女が最高の集中を見せるのは、基礎トレなどの簡単な計算で助走をつけ、次女が眠っていたり外出したりでおらず母親の私が側にいる落ち着いた環境のとき。

土曜日の次女が塾に行っている夕方や平日の10時30分から12時の間にぐっと集中をしている様子が見られます。

試しに長女が集中し始めたタイミングで、私は側で仕事をしてみると、私があまり仕事に集中しすぎて長女の問に答えなくなると、長女の集中が途切れる感じがありました。

この感じ思えば久しぶりに感じる感覚。本当に小さなときのちょっと行って、振り返る、ちょっと進んで見てる? って振り返るあのときの感覚。

赤ちゃんの時は実際に手足を動かして知らない場所へ出ていく不安があるから「大丈夫かな?」「行けるよね」って振り返るのですが、今は、まだ知らない深い学びの世界に足を踏み入れていくのに不安があるから「これでいいんだっけ?」「このまま進んで大丈夫?」と振り返っているような様子です。

この1ヶ月は長女が勉強をするときに、側についている時間を増やしています。夕食の時についビールを一杯飲んでしまうと、黙って側にいられないので、長女が眠るまでは禁酒にしました。

まだはじめて数週間ですが、少しいい集中ができている時間が増えているような印象はあります。しばらくこれですすめてみようと思います。

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