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2018年11月9日(金)放送の「ノンストップ」で「中学受験」をテーマに千秋さん、大神いずみさんらが語り合うコーナーが中学受験ファミリーをザワつかせていました。

気になる放送の内容をまとめました。

 

10月11月は中学受験生にとって「魔の月」

10月11月は『魔の月』」と言う、3年待ちの人気家庭教師安浪京子先生の講演会の様子から番組ははじまりました。受験まで後少しとなり受験校選びに悩むママやパパが集まるセミナーでの様子です。

それに対して安浪先生は、「『どういう6年間を過ごしたいか』『家庭で何を大切にしたいか』がぶれてしまうと、どの学校もよく見えてぶれてしまいますよ」とアドバイス。

また、「男の子の方が志望校全落ちしても次の試験への切り替えができやすい」というコメントもありました。

【中学受験の悩み1】塾のクラスが下がって「家庭教師」をつけようとしたら?

成績が下がった娘に家庭教師をつけようとしたら、「お母さんうるさい」と聞く耳を持たないという悩みについてのコメンテータたちのコメント。

千秋さん:小6になると自分の意思がでてくる。自分自身も親に勉強を強制されて勉強がきらいになった経験がある。中学受験はするものだという認識を小6よりももっと早い時期に家族で作っておくほうがいい。

大神いずみさん:家庭教師を受けずに中学受験に失敗したとしても、それはその子の人生と割り切る

カンニング竹山さん親はもっと介入するべき。中学受験の勉強をしている時点で、親も子もやる気だった

放っておいても子ども1人で勉強することは難しい。

和泉節子さん:塾の追加の検討は情報収取や通う上でロスがでる。家庭教師をつけると時間のロスがない。親が介入し勉強する体制をつくる方法を孫はとっていた。

安浪京子先生:まずは最大限の共感、その後受験を乗り越える同士として具体策を話し合う女の子によく起こるケース

【中学受験の悩み2】午前中に部活の試合、午後に中学受験の合否判定テスト「試合は手を抜くから」と子どもは言うがどうすべき?

勉強? 部活? 習い事? 両立についての悩みについては、賛否両論。

大神いずみさん手を抜く子にさせたくない。勉強に集中しなさい。どっちも頑張らせる方法を探したい。

千秋さん今のその子に大切なのは「部活」将来のその子のために大切なのは「勉強」。難しい問題。

カンニング竹山さん:「手を抜く」ってどういうこと? と怒ってしまう。

中央公論/三木哲男さん大人だって2つのことをなかなか両立してないじゃない。

2つのことをするのは難しい。子どもも自分なりに考えて力配分を考えた結果の発言とも言える。

カンニング竹山さん:子どもは午前中の試合に「手を抜く」と言ったとしても、実際試合に行ったら手を抜けない、手を抜けないポジションなのかな? とも思うが、スイッチングできるようになれ、ひとつひとつは精魂込めてやろうと言いたい。

【中学受験の悩み3】娘の友達の受験をするママにいろいろ聴くと「情報どろぼうね」と言われる

ママ友の付き合いについても悩みはつきません。

中央公論/三木哲男さん:受験のノウハウは一番大事だから知りたいけれど、聞けないという雰囲気がある。受験することすら言わない場合が多い。

千秋さん:受験する人が言いたくないのはわかる。

言いたくなくても聞かれたら「言いたくない」というか、「隠す」か2つしかない。興味本位に聞いて噂にされるのもいやだと思う。

大神いずみさん:本当に受験情報が知りたいのではなく、興味本位かもしれないとも感じる。

千秋さん経済レベル学力レベルが話すことによってわかってしまうし、万が一落ちた時に「落ちたらしいよ」と言われるのも辛い。

【中学受験の悩み4】子どもがやる気になってくれない

先輩ママA:プラスの声掛けしたことがよかった。

あなただったらできる」「ママも最後まで一緒に頑張る」というような発言をすることで変わっていった。

先輩ママB:風邪やや体調悪いというのは成績に影響する。食べ物をしっかり管理し栄養を入れると集中力も増す気がした。

いろいろな意見がテレビごしに聴かれ参考になります。

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