遅々として上がる気配を見せない長女(新小6)との勉強に一喜一憂する @kidsedujapan1 です。

小6の夏休みが今日で終了します。今年の夏本当に驚いたなーと思ったのは、とにかく「基礎」をやってくださいの「基礎」というのが先生が言うのと、親の私が思っていたのと違ったことです。

それに気づいたのは、長女の小6の夏休みの半ばに「夏期講習の休みの日には何をやったらいいのでしょう?」と先生に質問をしたときに「『基礎』をやってください」と教えていただいたときです。

具体的には、「夏期講習のテキストの前半にある『導入と基本』とサマーサーサポートのA~Dの指定範囲をやってください」ということでした。

教えていただいた通り、夏期講習の合間の5日間の休みの初日、親子でやり始めたのですが、『導入と基本』とサマーサーサポートのA~Dの指定範囲とは、実際に授業で娘が授業で取り組んだ全部でした。

また、新型コロナウィルスによるオンライン授業が夏休み前に行われていたこともあり、夏期講習中も授業動画とレベル別にどの問題をやるといいのかというリストも公開されていましたが、これを見ても、ほどんどの問題に「基礎」と「標準」のマークがついていました。

「基礎」という言葉で、毎日の授業の前半で扱った基本的なことだと思い込んでいたのですが、そうではなく先生がおっしゃっていたのは、「授業でやったのは基礎だから全部やってくださいね」ということだったようです。

改めて、言葉は使う人や、伝える相手、目的によって違うんことを感じました。

「基礎」という言葉に限らず、先生と話すときにはその言葉はどの問題のことなのか具体的に確認したほうがいいなと思いました。

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