「知識ゼロからの中学受験」編集部のOです。小学1年生と小学3年生の姉妹のいる我が家も少しずつ中学受験モードに入ってきました。というわけで、本当に知識ゼロからの中学受験の記録を不定期でお届けします。

塾のクラスの座席は申込み順! とのお知らせ

昨日、日能研から4年生の2月からの座席申込み順ですよ! 申し込みを急いで! という意図のお手紙が届きました。

日能研の席順 合格体験記より!

あれっ? 日能研にかぎらず中学受験塾の座席は成績順ではなかったかな? と、思い調べてみました。調べたのは日能研の合格体験記「親と子の栄冠ドラマー中学受験体験記」です。

第一希望合格まで 感謝です

もともとは頑張り屋の娘、半年ぐらいで一気にA1→A3へ着実にクラスアップしました。
日能研の順位を明確に席順へ反映させるシステムが、負けず嫌いの娘にはぴったりでした!

合格体験記

娘と父の受験日記

また日特は、第一志望校の志望校別日特は設定されていなかったので難関校クラスに行きましたが、そこでもAクラスで一番上のクラス(A6)の最前列を確保できるようになりました。
日特は他教室の生徒さんとも合同ですから、その中でよいを確保できたことは娘の自信になったようでした。
そして、努力の成果が、少しずつですが、形になってきました。
これまでは、「算数がよいときは国語がダメ」とか成績にむらがありましたが、このころからテストでも大崩れがなくなり、偏差値は安定してくるようになりました。

合格体験記

偏差値39からの挑戦

最初は、A1クラスでしたが、毎週のカリテやセンター模試(現、日能研 全国公開模試)の結果による成績順の席替えで、1位の座席に座ることを目標に、必死に勉強するようになりました。
すると、目に見えるように成績が向上し、9月にはMクラスに上がる事ができました。
クラスが上がった事で、やる気が出てきて勉強も更に頑張るようになりました。

合格体験記

成績順で席を決めることのメリット・デメリットは?

成績順の座席決定のメリット

合格体験記から読み取れるのは成績順の座席が目標となって勉強を頑張ることができたこと。少しずつ座席をあげていくことが子どもの心に自信を醸成することです。

我が家でも最近、四谷大塚のお試しコースでこれと同じことを体験しました。最初の成績テストでは2列あるうちの2列目の後ろから4~5番目。次のテストでは2列目の1番前。

成績もクラスのトップ3は算数でも国語でも名前を呼び上げてもらうようで、そういったこともモチベーションにつながっているようです。

成績順の座席決定のデメリット

集団塾での成績による座席決定のデメリットとは何かを考えたり調べたりしているとでてくるのが、成績が子ども本人にわかってしまい憂鬱な気持ちになったり、モチベーションが保てなくなるケースです。

集団塾に子どもを入れる以上、こういったケースに子どもに起こることを想定した上で入れる必要があるなと、改めて思いました。

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