ネットフリックスやhuluなどで思いっきり面白いTVドラマを見たいときにママパパにおすすめの作品「ホームランド(HOMELAND)」の見どころやあらすじ、口コミを紹介します。アメリカのオバマ元大統領もファンと公言する話題作です。

「ホームランド(HOMELAND)」とは?

2013 年ゴールデン・グローブ賞主要3 部門で受賞し、世界中で話題沸騰中の人気作品です。手がけるのは『24-TWENTY FOUR-』の製作陣。

メインキャストには映画『ロミオ&ジュリエット』のクレア・デインズ、『バンド・オブ・ブラザース』のダミアン・ルイス、そして数々の舞台やヒットドラマに出演しているマンディ・パティンキンなど実力派俳優たちが名を連ね、体を張った迫真の演技を見せています。

ゴールデン・グローブ賞やエミー賞で連続受賞を果たし、アメリカのオバマ元大統領もファンと公言する話題の作品です。

見どころ1/「ホームランド(HOMELAND)」のあらすじ

イラクで失踪したと思われていた、アメリカ兵“ニコラス・ブロディ”が突然帰還を果たすところからストーリーは始まります。

メディアは“英雄の帰還”として注目し、軍は新兵獲得の宣伝搭として利用しようと出迎える中、クレア・デインズが演じる主人公のCIA局員キャリー・マティソンだけがテロリスト容疑を掛け捜査を開始します。アメリカ社会の表と裏、真実と嘘、現代社会が持つ悲しみや痛み、そして人間の本質がリアルに描かれる作品です。

双極性障害と仕事のプレッシャーに苦しむ主人公キャリー・マティソン

主人公キャリー・マティソンは双極性障害と仕事のプレッシャーに耐えながら必死に仕事と向き合います。クレイジーなほど猪突猛進な姿には目を見張る激しさと真摯さがあり目が離せません。

人間の人格を破壊する戦争やテロ

忠実な海兵隊員であったニコラス(ニック)・ブロディは、アルカイーダの捕虜となり、その現場での苦しみとそこで出会った米国上層部の不正から米国への裏切りを決めます。

苦しみと憎しみが連鎖し終わりが見えないストリー展開は必見です。

交錯する陰謀と人間関係

利害関係者が次々とあぶりだされていく展開です。1つの出来事の裏には賛同者と反対者、中立者の様々な思惑が絡み合います。

私たちの日常の1つひとつの出来事もきっとこういう構造があるのだろうと、考えながら見てしまいます。

見どころ2/登場人物や人気キャストに注目の「ホームランド(HOMELAND)」

実力派のキャストがそろうホームランドの注目のキャストを紹介します。

キャリー・マティソン役クレア・デインズ

主人公は対テロセンターに所属するCIA 特殊部員キャリー・マティソン。躁うつ病を患いながらも、アメリカから帰還したニコラス・ブロディ軍曹にテロリスト疑惑を持ち接触、のちに男女の関係になります。

演じるクレア・デインズは、ドラマ「My So Called Life」で注目を集め、エミー賞にノミネート、ゴールデン・グローブ賞を受賞。映画「Temple Grandin」でエミー賞主演女優賞を獲得。また2011 年ゴールデン・グローブ賞で女優賞、2011 年スクリーン・アクターズ・ギルド賞で主演女優賞を受賞。2007 年にはブロードウェイのデビューを果たす。また、映画にも多数出演し、「ロミオ&ジュリエット」では称賛を受ける実力派です。

ニコラス(ニック)・ブロディ役(ダミアン・ルイス)

元米海兵隊の軍曹、8 年間アルカイダの捕虜として捕らわれた後に無事帰還したものの、CIA のキャリー・マティソンにテロリスト疑惑を掛けられます。

疑惑が消える頃には、副大統領に見初められ政府の中枢に入り込み、シーズン2 最終話では CIA 本部爆破事件に使われた爆弾が彼の車に積まれていたことから最重要指名手配テロリストとなります。一人の誠実な海兵隊員にここまでの苦悩の人生がふりかかるのか? という役です。

そんなニコラス・ブロディを演じるのはダミアン・ルイス。ロンドンのギルドホール音楽演劇学校を卒業後、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーのメンバーとして数々の舞台に出演。ドラマ「バンド・オブ・ブラザース」にてゴールデン・グローブ賞にノミネート。また、BAFTA 受賞作品「Warriors」などのドラマにも出演。「Keane」、「Chromophobia」、「The Situation」などの映画にも出演し、「The Baker」ではプロデュースにも携わっています。

ソール・ベレンソン役マンディ・パティンキン

主人公キャリーの元上司。CIA でキャリーのよき指導者。CIA 副長官亡き後、ソールの立場は一気に変わり、ブロディとキャリーの関係を知る彼は驚くべき行動に出る点も見どころです。

演じるマンディ・パティンキンは、シカゴ生まれ。カンザス大学、ジュリアード学院を卒業し、ブロードウェイの「エビータ」に出演し、トニー賞を獲得。ミュージカルでの成功から映画へとキャリアを移し、数々の役を演じた後にブロードウェイに戻り、「Sunday in the Park with George」でトニー賞にノミネートされます。その後、様々な映画やブロードウェイで活躍をし、「ワイルド・パーティ」でもトミー賞にノミネートされています。

見どころ3/世界で最も家族で観られた作品他数々のランキングに入賞し受賞も多数の「ホームランド(HOMELAND)」

2012年9月23日、「第64回エミー賞」ドラマ・シリーズ部門の作品賞を受賞。さらに主演男優賞をダミアン・ルイスが、主演女優賞をクレア・デインズが、脚本賞でアレックス・ガンサ他が受賞しました。

「ホームランド(HOMELAND)」の口コミ

Twitter上の注目の口コミを紹介します。

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