小5になって夏休み前ぐらいから、気に入らないと耳と目をふさいでめを瞑って逃避してしまう我が家の小5です。成績もかなり下降気味

そういう様子を見ると夫が「偏差値50をきっている意味ないんじゃない? サピックスやめたら? 先生ができるまで付き合ってくれるパパがおすすめの●●塾が向いていると思うよ」と必ず声をかけます。今回はさすがの私も夫がいう塾の説明会にきました。そのときの様子と子供の反応。

過去の日記を読み返してみると、上の子のときも我が家はこんなことばかり。

●【どうする?】体験談/中学受験の小5の壁・10歳の壁の乗り切り方(1)

子どもの中学受験に「疲れてくじけそう」な心を立て直す方法

●【どうする?】偏差値が39まで落ちてしまったら?/小4・7月組分けテスト

ちなみにサピックスで低偏差値で進学する学校は以下のようなことが我が家が通っている場合には言われていました。

「お家で勉強してそんなに嫌になるなら塾をかわる?」と聞いてみる

【ママ】
サピックスはお家で自分で勉強しないといけないじゃない。
パパおすすめの●●塾は、3日のうち1日は算数を塾で自習をして、
先生にチェックしてもらう日があるんだって。
夏期講習の後はこちらにかわってみない

【小5】
絶対嫌だ! 
●●塾は〇〇ちゃんがいるからいやだ!
サピックスは誰も知っている人がいなくて、
上までいければ必ず合格できる!

こちらとしては、またこのパターン? という気持ち。姉も同じことを言っていました。
●●塾は地元の塾なので、知り合いが多いからだろうと思います。

一応、地元にあるほかの塾、●能研や●●大塚も聞いてみました。こちらも同じ理由をあげました。
「嫌いな子がいる順番は、●能研>●●塾>●●大塚 なんだよね」というのですが、「あっ。そうなの」という気持ち。

自分に合った塾へ変わりたくない理由=きらいなお友達がいるから

_| ̄|○がっくり。

とはいえ、そろそろちゃんと勉強をしないとだめだよね。ということは伝わったかもしれないと思います。

すこし前のサピックスの雑誌「サピア」に元開成の校長の柳沢幸雄先生のページに「親からのアドバイスは『AND』か『BUT』でちょい足し」というインタビューがありました。

柳沢先生のインタビューではよく、「子供の興味の対象や言うことは次々に変わります」それを受け入れて 「親からのアドバイスは『AND』か『BUT』でちょい足し」 のコメントを言うのをよく読みます。

夫とも、まだ小5だから、もう少し様子を見ようかとも、このまま夏休みに逃げるが続けばやはり変えるか、と話しています。

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