東進衛星予備校の親や子供への面談ってどんなの? と思ったことはありませんか? 今回は、東進衛星予備校の中高一貫生向けハイレベルコースを受講している我が家の電話面談の様子を紹介します。
子供とは月に2回、親とは月に1回小まめに行われる面談です。

東進衛星予備校の中高一貫生向けコース(ハイレベル)とは?

東進衛星予備校の中高一貫生向けのコースは、ハイステージ、ハイレベル、スタンダードの3コース。お試し期間中に、学校名を見てこのコースから2つ選んで体験し決めるという流れで「ハイレベル」を選びました。

一番上のハイステージは御三家クラスをイメージしているようでかなり難易度が高い印象。このほかにも、通常のコース紹介とは別のページに鉄緑会の指定校とほぼ同じ学校の生徒は無料で受講できる「数学特特」などもありました

これを見たときは,さすが東進ハイスクール中学生向けのコースでもトップ層以外の大部分の子たちの授業料を養分にトップ層を無料にする運営するスタイルは健在だなとは感じました。

東進衛星予備校の中高一貫生向けコース(ハイレベル)の月一親向け面談とは?

それでも今回、東進を選んだ理由がサポートシステムです。

東進の授業は映像で行われ、担任の先生は勉強を教えるのではなく、予定している進度との乖離や自習課題の進捗を確認しながら2週間に一度子供と面談をしてくれます。 子供との面談を踏まえて親の方にも1カ月に一度電話面談をしてくれます。

こういった点が、2つ下の妹の中学受験が本格化する時期に中1の姉の勉強のペースメーカーがほしいと考えていた我が家のニーズに合いました。また、親が管理することをどんどん鬱陶しく感じるようになる時期に、親以外の人に声かけしてもらう環境を作りたいなという気持ちもありました。

東進の面談で受講時にお願いした3つのこと

入塾時に、親の方から東進の先生にお願いしたのは3つほど。

【入塾時に東進の先生にお願いしたこと】
●学校の予習ができるように学校より早めのペースで進める
中間期末のテスト前にはもう一度戻って100点が取れるように範囲の復習を促して欲しい
●最初は先生が、中学の終わりまでには自分でスケジュールを立てて進めるようにリードしてほしい

塾で学校の予習と、テスト前の対策ができるようにスケジュールを子供と調整し、勉強の計画を少しずつ自分で立られるようにリードしてもらうことをお願いしました。

東進の親面談の具体的な様子とは?

【東進の担任】
もしもし! お子さんと面談が終了したので月一のご報告でお電話しました

【母】
ありがとうございます!

【東進の担任】
お母さまからのお伺いしている、東進で勉強するときに期待されていることはお子さんにお伝えして、一緒にしっかり考えながら進めています

【東進の担任】
学校のペースより少し早いペースで進める点については、●●な進め方で意欲的に取り組まれています。
受講日を週2回設定して、自分のことだから予約時間より遅刻する時や、部活や連休でお休みしたい時の振替もしっかり計画して自分で電話ができるところから進めていこう。という話をしています。
今回、連休の振替も自分で電話でしてきたので、そこは「本当に素晴らしい」よとお伝えしました。ママに言われたからというようなこともおっしゃっていましたが、それでも自分で電話をしたんだねということはちゃんと褒めていきたいです

【東進の担任】
学校の中間テストの前の対策としては、5講ごとのテストを90〜100点のSS判定になるまで繰り返して進めているものも、授業が終わって少ししてテストを再度受けるとA判定まで落ちることが一度あったので、中間期末や課テストの前はSS判定になったものも再度受け直してSS判定までもって言って学校のテストを受けるように調整しようねと、お子さんとも相談しましたので、テストの予定や範囲はわかったら教えてください

大まかにはこういった様子でお願いしたことを受け止めて、子供をリードしてくださる様子でした。

授業の理解はきちんとできるけれど、1週間もすると忘れて「あれっ?」となってしまうというような、中学受験のサピックス時代にも算数の担任の先生から何度も言われていたのと同じことも出てきました。

子供とは2週間に一度、親には月に一度、こういった面談をしていただけるととても助かるなと感じました。

東進衛星予備校よりも手軽で似たようなサービスは?

最後に本記事とは直接関係ない宣伝となりますが、中学生や高校生で学校の成績を上げていきたい方向けの話です。

学校の成績を上げていくためには何よりも学校の予習と先取りが大切です。学校の授業を一度で理解できる子供は私立校であっても半分もいないというデータが文部科学省にもあります一度で理解できないのは当たり前。当たり前のように2度3度学習できるシステムを家庭内につくっておくのがおすすめです。

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オンライン英会話はどれを選ぶか迷いましたが上記の2点などがポイントになります。また、フィリピン人の先生が明るく毎日30分家族のサポーターのように風を吹き込んでくれるのは、英語とはまた別の良さもありました。

授業前に3分ほどのYouTubeで予習授業中のテキストは画面上に表示される仕組みのため、画面をたちあげればネイティブの先生の授業が受けられるのも継続しやすいポイントでした!

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