こんにちは!お出かけ情報の編集担当も約20年になるにこにこママ@kidsedujapan1です。

大人も子どもも大興奮! そんなすごいお出かけスポットがお台場エリアにオープン! その名も「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス」です。この施設のどこがすごいの? 何が楽しいの?といった疑問に答えるべく詳しくリポートします。

「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス」とは?

”Borderless”をテーマに、森ビルとチームラボがタッグを組み、世界に類のないミュージアムがお台場エリアに作り上げたアート・ミュージアム。

これまでの常設チームラボ作品は大型ショッピングモール内に作られた屋内遊園地スタイルのものや、寺社やイベント会場で独自の世界観を作り出すアート作品までさまざまありましたが、それらを全部一箇所に集めて作り上げたアート・ミュージアムです。

「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス」のポイントと見どころ

これまでのアートの概念をくつがえすような新感覚アート・ミュージアム。そのポイントは大きく4つあります。

注目ポイント

ポイント1.ミュージアム全体が1つの作品

ポイント2.作品の境目がわからない!

ポイント3.説明なし!大人も子どもも全身で感じて楽しむ!

ポイント4.自然をモチーフにこれまでにない映像表現

事前情報なしで出かけるほうがより感覚的に楽しめる一方で、見落としがあったり、事前に知っていたほうが楽しめたのに!という声も聞きます。

また、チームラボ作品の特徴として作品のタイトルやこめた思いなどが一般的な美術館に比べて見えにくい場所に設置されているため、現場ではその場で感じられるものを本能で受け止めてほしいと考えているようにも見えます。

どうやって楽しむかはあなた次第。以下には一部ネタバレも含みます。

ポイント1.ミュージアム全体が1つの作品

チケットを見せて受付を入ると、10人前後のグループごとに数分の説明を受けます。

決まったルートはないこと。非常に暗いことなどを完結に。

 

そして、チームラボボーダレスのテーマが「Wonder,Explore and Discover さまよい 探索し 発見する」ことを再度確認。

まさにこのように、入り口も3つ示され、自分で選んだルートから進んで行きます。

私達が選んだのは「Butterfly House」。恐らくどのルートを選んでも中はつながっているのですが、最初の一歩から「Wonder,Explore and Discover さまよい 探索し 発見する」そんな体験をすることにワクワクする入り口となっています。

ポイント2.作品の境目がわからない!作品の中に飛び込んだような気持ちに!

中のイメージはアトラクションの境目がわからないマーブル模様のようなイメージ。

一般的な遊園地のアトラクションが一つひとつ独立しあまり関係しあわないとすれば、チームラボボーダレスは隣り合ったアトラクションの境目が溶け合って融合して、さらにはそこにいる人によって影響され変容するような印象です。

ポイント3.大人も子どもも全身で感じて楽しむ

大人が仰天した!「追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして浮遊する巣 / Crows are Chased and the Chasing Crows are Destined to be Chased as well, Floating Nest
teamLab, 2018, Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi」

大人たちが最も驚いたのは「追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして浮遊する巣 / Crows are Chased and the Chasing Crows are Destined to be Chased as well, Floating Nest
teamLab, 2018, Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi」という作品。

細い階段を登ってドアを開けるとそこは真っ暗な空間。足元にはネットで作られた数段の階段があります。

これを降りると空中に吊り下げられた巨大な鳥の巣のようなネットが。思わずそこに横になると真上や横はもちろん下や左右も使って輝くカラスたちが天空を突き抜けるように飛び交うインスタレーションがスタート。

ママ
鳥の巣の中で雷や稲妻を見たらこんな感じなのかしら? と思いました

子どもが喜んだ! 「運動の森」

子どもたちが最も喜んだのが「運動の森」。ルートの一番最後の広い空間に子ども向けの屋内遊園地「チームラボ!学ぶ未来の遊園地」などにあるアトラクションが集結。

さらにマルチジャンピング宇宙 などの今回初登場のアトラクションも注目のエリア。

マルチジャンピング宇宙 / Multi Jumping Universe teamLab, 2018-, Interactive Digital Installation, Sound: DAISHI DANCE

宇宙空間でジャンプを楽しめるようなトランポリンエリアは、大人と子どもと交互に分かれて楽しみます。子どもはもちろん、パパもママも大学生もおじいさんも、みんなぴょんぴょん思いっきり飛び跳ねている様子が印象的。

チームラボ初期からの人気作品「光のボールでオーケストラ / Light Ball OrchestrateamLab, 2013–, Interactive Installation, Sound: teamLab」もヴァージョンアップ。ボール型だけでなく電球型やオーバル型などのさまざまな形のものが登場しています。

光のボールでオーケストラ / Light Ball Orchestra teamLab, 2013–, Interactive Installation, Sound: teamLab

こちらはうまく写真はとれませんでしたが、「すべって育てる! フルーツ畑 / Sliding through the Fruit FieldteamLab, 2016-, Interactive Digital Installation, Sound: teamLab」広いすべり台を滑り降りるのに合わせて花が咲いたりフルーツが実ったりします。

すべって育てる! フルーツ畑 / Sliding through the Fruit Field teamLab, 2016-, Interactive Digital Installation, Sound: teamLab

こちらも日本では初登場ではないかと思われる「光の森の3Dボルダリング / Light Forest Three-dimensional BoulderingteamLab, 2018-, Interactive Digital Installation, Sound: DAISHI DANCE」。ヘルメットをかぶり、腕に専用の器械をつけて自分が決めた色のものだけをつたってボルダリングを行います。

うまく進んでいくと、音がどんどん大きくなっていきます。我が家の子どもたちの場合はドンドンという打楽器のような音が少しずつ大きく速くなり、前へ前へと進んでいく様子がみられました。

光の森の3Dボルダリング / Light Forest Three-dimensional Bouldering teamLab, 2018-, Interactive Digital Installation, Sound: DAISHI DANCE

こちらも初めて見た「裏返った世界の、巨大!つながるブロックのまち / Inverted Globe, Giant Connecting Block Town」。こちらの小型版は「チームラボ!学ぶ未来の遊園地」のおなじみのアトラクションですが、大きくなり壁面も天井も使った世界はまた別物の楽しみがありました。

裏返った世界の、巨大!つながるブロックのまち / Inverted Globe, Giant Connecting Block Town
ママ
チームラボボーダレスの子ども料金は1000円。この価格でここまで楽しめるのはお得

ポイント4.自然をモチーフにこれまでにない映像表現

モチーフのほとんどが自然物。本物そっくりのものを作るのではなく印象を広げて表現する中で再現することで自然の豊かさを再認識してしまう不思議な空間。

ママ
都会育ちの私は感動で胸が震えましたが、冷静で自然豊かな島育ちの夫はこんなにしなくても田舎に行けばいいのに。でも大きな声では言えない。。。とつぶやいていました。

混雑情報!「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス」

2018年6月のオープン当初から週末は特に混雑が続いている「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス」。

チケットは事前に公式HPで購入が可能ですが、購入をしていても当日の混雑は激しいため時間を確認しながらのお出かけがおすすめ。

上の写真はオープン後最初の週末の特別チケット購入者に送られたメールです。比較的午前中の混雑が激しくお昼をすぎると少しずつ落ち着きをみせています。15時以降がより落ちついてみられることが多くなっているようです。

割引クーポン情報!「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス」

割引や無料の限定チケットの発売が現在行われています。今だけのチャンス! ぜひ購入して出かけましょう。

オープン記念チケット

2018年6月21日~7月31日までの特別チケット。一般・高・大学生の料金が通常3,200円のところ2,400円に子ども(4歳~中学生)1,000円となります。

バイトル高校生無料チケット

APPストアでバイトルアプリをダウンロードすると入手できる高校生限定の無料チケット。当日の発券はできず、必ず前日までの発券が必要だったり、学生証の提示が必要だったり、他のチケットとは条件が異なる部分があります。必ず事前に確認して出かけるのがおすすめです。

出かける前に知っておきたい!「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス」

□チェックポイント1:エリアは5つに分かれている!

決まったルートや順路を示す矢印などはありません。また入り口の多くは黒い壁の中に突然と表れ壁と同じ黒いカーテンで覆われていたりするので、見つけながら回る楽しみがあります。

一方ですべて見たかは5つあることを意識しておかないと確認できない場合もあります。

□チェックポイント2:パンツが見えちゃう!スカートとヒールはおすすめできない

この施設は床がガラス張りのアトラクションが多くあります。中でもスポットライトを使った「青の空間 赤い人々 / Red People in the Blue」などのインスタレーションやクリスタルの宮殿のような「クリスタルワールドに舞い込んだ境界のない群蝶 / Flutter of Butterflies 」では注意が必要です。

クリスタルワールドに舞い込んだ境界のない群蝶 / Flutter of Butterflies

床がガラスの場合はスカートを履いている人向けに腰に巻く布が用意されていますが、なるべくならガラスの床からパンツが見えてしまわないようにパンツを履いていくのがおすすめです。

また、後半に配置されてる「運動の森」では大人も子ども一緒に遊べる屋内遊園地のようになっているのでハイヒールでは楽しみも半減

運動靴の貸出もありますがハイヒールを避けたほうがより楽しめます。

□チェックポイント3:ヴィーナスフォートの飲食店は、事前の割引クーポンプリントアウトが必要

ヴィーナスフォートの飲食店の多くはヴィーナスフォートの公式HPでクーポンを配布しています。このクーポンは当日スマートフォンの画面で見せればOKというものではなく、事前にプリントアウトしておく必要があります。

□チェックポイント4:トイレは事前にすませておこう!

トイレや休憩スペースなども各所に配置されていますが、数時間チームラボボーダレスの世界観にどっぷりつかりたい!という際には事前に済ませておくのがおすすめです。

□チェックポイント5:子連れで行くなら新橋でのランチも選択肢に!

ゆりかもめで出かけるのなら「青海」から駅直結。ゆりかもめの始発駅である新橋近辺で事前にランチをすませて出かけるのもいいですね。

□チェックポイント6:荷物は入り口のロッカーにあずけるのがおすすめ

入り口には入れる時に100円を入れ、帰る時にはもどってくるロッカーがあります。中は黒くなるべく身軽な方がたのしめるので、本当に必要な物以外はあずけるのがおすすめです。

□チェックポイント7:ベビーカーは入り口脇に駐車。中では抱っこ紐を

キーチェーンをつけてベビーカーを置いておけるスペースが入り口のロッカー脇にあります。中はベビーカーの持ち込みができないので、抱っこ紐はぜひ持っていきましょう。

 

 

森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス施設情報!

森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス

MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless
所在地:東京都江東区青海1-3-8(お台場パレットタウン)
延床面積:約10,000平米
開業日:2018年6月21日(木)
営業時間:月~木    11:00 -19:00 (21:00)
金・祝前日 11:00 -21:00 (22:00)
土 10:00 -21:00 (22:00)
日・祝日   10:00 -19:00 (20:00)
※最終入館は閉館の1時間前
※()内は6/21(木) – 8/31(金)までの特別延長時間です。
※営業時間はシーズンによって異なります。詳しくはウェブサイトを確認。
休館日:第2・第4火曜日
料金:一般/高・大学生3,200円(※6月21日~7月31日までは2,400円)子ども(4歳~中学生)1,000円
※施設オープンを記念して、「オープン記念チケット」を販売。
※料金は税込の金額となります。
※高校生には「バイトル高校生無料チケット」のご用意もございます。
(特設ホームページ: https://www.baitoru.com/cp/teamlab-borderless/)
※前売券・当日券ともに料金は共通です。 前売券は、日付指定となります。
※前売券・当日券ともに、その日の販売予定枚数の上限に達し次第、販売終了となります。詳細はHPをを確認。
※EN TEA HOUSE(カフェ)は、別途料金がかかります。
※中学生以下の子どもだけでの入場はできません。
チケット発売: 2018年6月7日より発売中
販売場所:展覧会公式ウェブサイト https://borderless.teamlab.art/jp/
ローソンチケット、セブンチケット
運営者:森ビル・チームラボ有限責任事業組合
(※森ビル株式会社とチームラボが共同で設立し、本施設の運営をおこなう事業組合)
プロジェクションパートナー:エプソン販売株式会社
オフィシャルパートナー:バイトル
協賛:マウスコンピューター、ダイキン工業、山下PMC、大林組、ジャパンマテリアル、CHIEF、日立LGデータストレージ、ぺんてる、コングレ

公式ウェブサイト: http://borderless.teamlab.art/jp
ティザー映像: https://youtu.be/UYFWjUj4RPQ
#チームラボボーダレス #teamLabBorderless

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