公立や私立中堅校から東大なんていけるの? 無理無理? だって中学受験のときにすでにもうあれだけ溝を開けられていたのよという気持ちになります。
そんなときにおすすめの書籍が、鉄緑会創設メンバー・和田秀樹先生の著書「 公立・私立中堅校から東大に入る本」です。
実際はこれに似た書籍は私が大学受験の30年ほど前も発売されていたのを読んだ記憶があります。たしかゴマブックスかごま書房か、「ごま」がつく出版社だった気がするのですが、、、。その本とほとんど内容はかわっていませんが、和田先生がそのときと違うのは、鉄緑会という圧倒的な成果を出されている点。気になった点をまとめておきます。

ポイント(1)東大に合格するのが当たり前という空気
ポイント(2)圧倒的な先取りをする
ポイント(4)正しい暗記と自分で考える力

ポイント(1)「東大に合格するのが当たり前」という空気

灘中でも、著者が関わる茨城県の学校でも、「○○さんでも東大に入れるのだから自分も」という雰囲気が大切だという内容が何度も出てきました。

ポイント(2)圧倒的な先取りをする

圧倒的な先取り学習を6年かけてすればいい、中学受験をしないのなら小5からどんどん先取りしして中学の勉強までするといいとのこと。

ポイント(3)正しい暗記と自分で考える力

単純暗記ではなく、知識を使えるように意識的に暗記をすることが書かれていました。

社会の勉強をするときに、そのテーマに関した新書を読むことの重要性などもふれられていました。

「公立・私立中堅校から東大に入る本」は、圧倒的な先取りと、暗記と理解を意識的に組み合わせる取り組み、正しい方法で勉強すれば受験で好結果を出せるという当たり前だけれどなかなかできないことが読みやすい文章で書かれている本でした。

ほかにも、教科別の勉強法などについても具体的に提案がされています。気になる人はぜひチェックしてくださいね。

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