算数の計算を公文で4月からやり直している我が家の小5少し前のブログにも書きましたが、どこまで戻ったかというと、本人も親もびっくりな小2からです。受講してそろそろ1カ月半がたちます。通っている公文はご近所ママが何人か先生として働かれているのに「サピ行かせてるのに、正気? あれは絶対梅コースじゃない?」と思われているのではないかと思うのですが、まあそれでもいいかと。この間のことを書いておきます。

小2からやり直すと決めた時の見通し。「ドラゴン桜」とたまたま一緒だったけど、、、。

やり直すと決めて公文の先生にテストと相談に行ったの見通しは,小2からやり直しをはじめて、1,5カ月×5学年分=7,5カ月でした。年末までには小6までを終わらせるペースです。

というか、私から小6コースが始まる小5の2月前までに無理がないペースでできるだけ計算を得意にしたいとお願いしました。

1,5カ月分がだいたい上の写真の分量です。途中少しスピードアップできるかもしれないなと思っていましたが,そろそろ小2からはじめて1カ月半をすぎましたが、現状2年生のものがあと少しかかりそうです。

偏差値50から東大受験を目指す『ドラゴン桜』などでは,高校生に小2の算数の計算からやり直すように進める場面が出てきますが,我が家の場合は小5でも小2からやり直すのはそうそう短時間でできはしない気配を感じています。

【母】
小2の計算からやり直すって、意外と大変で時間がかかる
ちょうど放送されていた「ドラゴン桜」では、やり直しを始めるところはあっても日々のやり方は出てこないけれど、一体どうやってやってる想定なんだろう?

小5からの計算やり直し1カ月半で、公文の小2教材を3周目!

この1カ月半は、最初は1日5枚から、GW前後から1日10枚のペースですすめて、なんと小2教材を3周目になります。正直言って、親の私が市販教材を買ってやらせたら、私の場合はこれは気が狂いそうになってできそうもありません。

大体合っているよねで、どんどん先へ進めさせてしまいそうです。親子関係でない先生だからできる丁寧な取り組みかもしれないと思うようにしています。

小2の足し算引き算をなぜこんなに丁寧にやっているか

私は学校の先生でも塾の先生でもないので何とも言えないのですが、うちの次女の場合はここまで戻ることがとても大切な気がしました。

ちょうど先生とメールでやりとりする機会がありました。

【公文の先生】
筆算のミスが少なくなり、速くできるようになっていますがお家でのご様子はいかがでしょうか?

【母】
楽しく通わせていただいているようです。小2の教材を3回目と聞いています。丁寧にすすめていただきましてありがとうございます

【公文の先生】
学習内容についてお母さまにお話ししてくれているのですね。
筆算の苦手意識がなくなると、掛け算は復習回数が少なくなってくると思いますよ

【母】
それは、掛け算を筆算でするときに、足し算の筆算が入るからここで頑張るといいよ。という理解でいいでしょうか?

【公文の先生】
次は九九になりますが、その後にする2桁×1桁からはじまる掛け算は、足し算の筆算で繰り上がりを書かなくてもできる力が生きてきますよ

こういったお話を先生とすると、もっとゆっくりでもとにかくここを盤石にしたいという気持ちにもなってきますが、さすがにそこまでの時間はなさそうなので、先生にみていただきながら今グラグラしているこの計算部分を丁寧に身に着けられるようにしたいものです。

スケジュール通り進まない理由は?

スケジュール通りに進んでいないのはなぜかな?と、この1カ月半のプリントをめくってみると、どうしてもミスが出ているのがわかります。

先生からは「どうして1問必ずミスをするのかな?」というコメントがプリントに入っていることもありました。本人はまだ、ミスをしないように取り組むということがまずなくて、とにかくやりあげている雰囲気。

このあたりは,例えばドラゴン桜のような漫画などの中で高校生が東大合格という自分の目的に向かって意識的に取り組むのと,なんとなく「私ミスが多いんだよね。でも,いつか出来るようになるからまっいっか」ぐらいの気持ちの小学5年生では違うのかもしれません。

「100点じゃないと○○はダメ」「100点とれたら○○」と言うかどうか?

こういう時どうしたらいいのでしょうか?
「100点じゃないとバレエを辞めることになるよ」
「100点だったら1枚〇円!」みたいなことをするのかな。

などとも考えながら、もう少し様子見です。

まずは、遅刻ばかりして受けることから逃げていた塾の授業前テストにきちんと出席して少しずつ点数を上げていけるようになったので、もう一度スタートラインにたてたと思いたいところです。

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