春に挑戦したい季節のサイエンスクッキングの1つが季節のフルーツを使ったジャム作りです。

いちごパック1つ、キウイ2つ、デコポン1つなど一回で食べきれる量のフルーツと砂糖やレモン汁を合わせるだけで簡単に作れます。パンはもちろん、アイスクリームやクレープ、ホットケーキにかけるといつもと違った楽しみがあります。もちろん自由研究にもぴったり!

この記事では、小学生の子どもがキッチンのテーブルの上で鍋料理も楽しめる深めのホットプレートを使って作って挑戦したコンフィチュール作り方と失敗・自由研究になったポイントを紹介します。

3月末ごろになると出回る1パック200円や300円の小さなジャム用のイチゴの時期によく挑戦します

サイエンスクッキング! いちご・キウイ・デコポンのジャム(コンフィチュール)の材料 

【材料】
フルーツ 作りたい量
砂糖 フルーツの50%~60%の量
レモン汁 少々

サイエンスクッキング! いちご・キウイ・デコポンのジャム(コンフィチュール)の作り方&レシピ

作り方を写真で紹介します。

作り方&レシピ1. フルーツを洗って切る

使うフルーツを洗って一口大に切ります。

作り方&レシピ2.フルーツと分量の砂糖、レモン汁を合わせて10分置く

切ったフルーツの約50%~60%の砂糖とレモン汁と合わせて10分ほどおきます。

子どもには気軽に挑戦して欲しかったので、子どもには砂糖の量は「フルーツの50~60%で失敗しないで作れるらしいよ。フルーツ自体の甘味もものによって違うし、まずは50%で作ってみたら?」ぐらいにアバウトに伝えました。
フルーツは大きさによって大きさが変わるので、そのぐらいの方が子どもにもストレスがないかなと思ったためです。

砂糖をフルーツにまぶして置いておくと、浸透圧でフルーツからどんどん水分が出てきます。この様子に子供はびっくり!

作り方&レシピ3. 弱火で温め、自分の作りたいとろみのところで火を止める

弱火で温め煮詰めていきます。途中でフルーツの甘い香りが家中に漂います。

サイエンスクッキング! いちご・キウイ・デコポンのジャム(コンフィチュール)のポイント
・失敗が少ない
・ホットプレートを使うとリビングのテーブルで作れる
・調理時間が20分ほどと短いのでいろいろな素材で試してみたい気持ちになる

出来立てのジャムを楽しむのには、バニラアイスクリームが我が家の定番! 甘酸っぱい美味しさが家族を喜ばせるのが子どもにとってもうれしいようです

サイエンスクッキング! いちご・キウイ・デコポンのジャム(コンフィチュール)の失敗&自由研究にしたいポイント

味よし! 香りよし! いろいろな味が楽しめるのもうれしい! と良いこと尽くめの初めてのジャム作り。最初に作ったときは、思ったようなとろみがジャムにつきませんでした。かき氷や炭酸水にいれるときにはこれでも十分でしたが、パンにつけるときには、やはりもう少しドロッとしたジャムを作りたいと思うものです。

あと「もう少し何かに気をつければもっと上手にできる!」という気持ちが次への挑戦や、情報収集に向かわせてくれます。
娘が探したのが以下のページ。なぜとろみがつかないの? なぜ使う砂糖によって味が変わるの? そんな疑問にも答えてくれました。

コンフィチュール(ジャム)作り1つをとっても、ほかに小さないちごと大きないちごを使うのでは小さないちごの方が赤い皮を多く使うことになるから、赤いジャムになるの? などいろいろな疑問が出てきました。日常の中に探求のポイントはいろいろあるなと子どもといるといつも思わされます。

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