長女の中1のはじめての中間テストが終わりました。本人も、親も、通っている東進の先生も100点を取れると送り出しましたが、79点。平均は65前後だったそうです。
なかなか100点はとれないものなのだなと、親子ともども。そんな中、中間テストの前に一つの課題が終わった後のテスト直しに、「絶対100取れると思うところまで勉強してテストを受けたのに、テストが悪かった。それにテスト直しをする前にママに怒られて無駄に時間をかけてしまった」などとコメントを書いていたら先生がたくさんメッセージを書いてくれたよ。というので、私はびっくりです。

「ママに怒られて、いらいらしたから、テスト直しに時間がかかった」って普通書く?

娘からこの話を聞いたときは、おいおい、そんなこと中学生が書く? というのが私の最初の印象。落ち着いて、「先生はどんな風にコメントくださったの?」と聞くと。

「お母さまはあなたのことを本当に思ってくださっているのですね。先生も子どもにそんな風に思ってしまうことがありますよ」

という文脈のコメントだったそう。その後、ノートを本人が「これなのよ」と、持ってきたのですが、それ以外にも先生がいろいろな表現で、それは愛情ですね。というメッセージを書いてくださっていて驚きました。

また、本人が「絶対100点とると思ってこんな風に勉強したのにここを、こうミスしていた」と書いていた部分にもひとつひとつコメントを入れてくださっていました。

これは間違い直しというよりも、応援メッセージノートのようなそんな印象。

「もう! 今回はこんなのやめてよ! ママが怖いから、提出しなくてもいい点数なのに間違い直しをして提出します。みたいなこと書かないでよ」というと、「大丈夫、大丈夫。今回はまったく怒られていないから」と、さっさと直しノートを作って提出していたので、こちらももどってきた後、自分の中で過去のことになったらまた何か言ってくるかもしれません。

2回目のテストは自分で間違えたことの対策をし始めたので、何も言うことはなかった

中1になってから数学は、テーマごとにテストが行われています。中間テストは2回目のテスト。

前回も今回も、本人としては絶対にできると思って受けに行っているので、力を出せていないことに少し驚いているようで、中間テストの結果が戻ると、親に見せる前に東進の先生になぜとれなかったかの意見を聞きに行っていました。

こういうところを見ると自走し始めているように見えてうれしいです。

小学校のテストは簡単すぎたし、中学受験塾のテストは難しすぎて、自分で計画をたててやりきって100点を取る戦略を練るというような行動は起こることはありませんでした。

本人としては初めて、手ごたえを確かめながら勉強するのができるのが中高一貫校のテストのように見えます。

それほど難関私立ではありませんが、そういう面を見ると、自分の学力にぴったり合った中高一貫校に行くのはいい面があるんだなと感じていて、受験前には考えていなかったよい点です。

親の私が、ミスが多いことについて考えていること

とはいえ、親の私としては、時間に対して、問題数が多い学校のテストは、学校で配布される問題集のやりこみが足りておらず、1問1問丁寧に解きすぎて時間がギリギリになり、ミスを減らす作戦がとれていないのではないか? と見ています。

このあたりは、東進の先生やもうすぐある学校の先生との面談でもお伺いしながら、本人にも気づいてほしいところです。

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